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メルカリ、ラクマなどのフリマアプリの発送方法まとめ

物販では売る事に意識が向きがちですが、成約はゴールではありません。購入者の手元に問題なく商品を届け終わって、ようやくこちらの手続きが終了となります。丁寧な発送を行えば購入者からの信頼度アップにつながりますし、良いコメントや評価をもらいやすく、リピーターにもなってもらえます。そこで、発送の重要性を再確認しておきましょう。

商品の発送方法を考える重要性

メルカリやラクマに限らず、物販系の副業で軽視されがちなのが発送に関するノウハウです。単に荷物を相手の住所に送ればいいという考え方では、思わぬところで購入者からの信用を失う恐れがあります。

重要なのは梱包と郵送の形態です。購入者はどういう方法で商品が送られてくるのかチェックしていますから、適当なことを書いていたら売れません。ジャケットの出品なのに商品説明欄に発送はレターパックで送ります、と書いてあったら明らかにおかしいので、いい加減な出品者だと判断されてしまいます。出品時点で発送する段取りを考慮して、適切な郵送方法を商品説明欄に書いておく必要があります。また、十分な梱包材を使わずに適切な梱包をしなければ、商品が傷つく恐れがありますし、購入者としても商品を雑に扱われたとクレームになってしまいます。

商品の発送方法

商品の発送には下記の種類があります。丁寧さはもちろん、送料とのバランスが取れた発送方法を選びましょう。

●宅急便コンパクト

ヤマト運輸の宅急便コンパクトは薄型ボックスと厚みのあるボックス型の2種類があります。

・宅急便コンパクト薄型専用BOX
(たて)24.8cm×(よこ)34cm

・宅急便コンパクト専用BOX
(たて)20cm×(よこ)25cm×(高さ)5cm

648円とボックス代65円で発送が可能です。

専用の緩衝材も用意されているので、小物を送る時に便利です。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/compact/

●レターパック

郵便局のレターパックはA4ファイルサイズで4kgまで、日本全国定額で郵送することが出来ます。

対面受け取り確認のレターパックプラスとポスト投函のみのレターパックライトの2種類があり、それぞれ510円と360円となっています。

ただし、パッケージは厚さ3cmが限界なので潰れたら困るものを入れる場合は、エアキャップなどで十分に保護する必要があります。
https://yu-bin.jp/letters/letterpack/

●ゆうパケット

ゆうパケットは郵便局のサービスで、追跡機能がついています。日本全国距離にかかわらず、縦+横+高さ(厚さ)の合計が60cm以内の条件で厚さによって料金が異なります。

・厚さ1cm以内 250円
・厚さ2cm以内 300円
・厚さ3cm以内 350円

ゆうパケットはファイルやボックスはありません。シールを購入して郵送物に張り付けて使います。箱や緩衝材を自分で用意する必要がありますが、追跡できるという点と送料の安さからオークションで使いやすいサービスです。
https://www.post.japanpost.jp/service/yu_packet/index.html

●ゆうメール

ゆうメールはDVDやCDのような電磁記録メディアや書類、冊子類の郵送に特化したサービスです。他のものを送る事は出来ません。

サイズは縦34cm以下、横25cm以下、厚さ3cm以下に制限されており、目立つところにゆうメールと明記しておく必要があります。

また、発送時に郵便局で中身を見せるか、中身が見えるように包装しておく必要があるので、やや面倒だといえるでしょう。

下記のように重さで運賃が変わります。

・150gまで  180円
・250gまで  215円
・500gまで  300円
・1kg まで  350円

ゲームやCDなどを専門で扱う人におすすめの郵送手段ですが、複数枚を一度に送るのならゆうパケットを使ったほうが便利です。
https://www.post.japanpost.jp/service/yu_mail/use.html

●クリックポスト

クリックポストは物販系副業で最も使用頻度が多いと思われるサービスです。郵便局で取り扱っていますが、やや特殊な使い方をします。自宅のパソコンからクリックポストのサイトにログインして、郵送タグをプリンタで出力して郵便物に張り付けて使うのです。

下記の条件内なら、様々なものを送ることが出来ます。

・縦14~34cm
・横9~25cm
・厚さ3cm
・重さ1kg以内

しかも全国一律185円で追跡機能付きでポストから投函できます。

専用のファイルやボックスはありませんが、量販店で包装材を纏めて購入してクリックポストと合わせて使えば、郵送料をかなり安く抑えることができます。小物類を送るのには非常に便利です。

ただし、重量は1kgまでなので衣類を送る際は注意してください。
https://clickpost.jp/

●スマートレター

スマートレターも郵便局のサービスです。全国一律180円で条件は下記の通りです。レターパックと同じように専用のファイルを購入します。

・縦25cm×横17cm(A5サイズ)
・厚さ2cmまで
・重さ1kgまで

専用ファイル付き180円という事でクリックポストよりも安いですが、追跡サービスがありませんし、サイズも一回り小さいです。安いうえに梱包材を用意しなくても良いので、クリックポストと使い分けると良いでしょう。
https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/

●定形郵便

郵便局の取り扱いサービスの最後に定形郵便を紹介します。定型郵便は最も基本的な郵便サービスで、規定の大きさ、重さの郵便物に切手を張り付けてポストに投函します。

発送できる最大サイズは下記の通り。

・縦23.5cm以内
・横12cm以内
・厚さ1cm以内

価格は距離ではなく重量によって決まります。

・25g以内 82円
・50g以内 92円

クリックポストの約半額という事でもっとも安いですが、厚さと重さの制限が厳しいので注意してください。書類以外を送るのはかなり厳しいです。規定をオーバーしていると戻ってきてしまい、二度手間になるので余裕のあるサービスを選ぶ事をお勧めします。
https://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_size.html

●らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便はメルカリとヤマト運輸が提携して始めたメルカリ利用者専用の郵送手段です。メルカリに出品する際、らくらくメルカリ便を選ぶ事で利用できます。

郵送のメニューとしては通常のヤマト急便と同じなのですが、送料が最大で69%オフとなっており、非常にお得です。

・ネコポス
・宅急便
・宅急便コンパクト

最初に紹介した宅急便コンパクトなら648円とボックス代が必要ですが、らくらくメルカリ便ならなんと380円とボックス代で済みます。

しかも、下記のような特徴があります。

・アプリと連携して配送用コードを生成するのであて名書き不要
・アプリで配送状況が確認できる
・匿名で配送できる
・配送保障がついている

単にヤマト急便を使うのなら、らくらくメルカリ便を使ったほうがお得です。

宅急便という事で各種郵便局のサービスに比べれば若干高めですが、匿名でやり取りできる利点があるので、発送手段をらくらくメルカリ便にしておくと購入者も安心して買い物ができますので、ぜひ利用しましょう。
https://www.mercari.com/jp/rakuraku-mercari/

●ゆうゆうメルカリ便

ゆうゆうメルカリ便はメルカリと郵便局(日本郵便)が提携したサービスです。ゆうパケットとゆうパックが値引きされており、らくらくメルカリ便のように機能が追加されています。

最も大きな違いは受取方法が選択できる点です。

・アプリと連携して配送用コードを生成するのであて名書き不要
・アプリで配送状況が確認できる
・郵便局・コンビニ・はこぽすで受け取り可能
・匿名で配送できる
・配送保障がついている

単にゆうパックやゆうパケットを使うのであれば、ゆうゆうメルカリ便で出品したほうが安くなりますし、購入者も安心して買い物が出来ます。
https://www.mercari.com/jp/yuyu-mercari/

●最後に

メルカリで配送方法を選ぶ際は、最初にらくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便を検討することをおすすめします。

小物を発送する場合はクリックポストの方が若干安くなりますが、せいぜい数十円から100円程度の違いです。大量に発送作業をするのでなければ、購入者にウケの良い発送手段を選んだほうが売りやすいです。

最初にらくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便を検討し、出品物のサイズ等の面で問題があれば次善の策として、他の手段を選ぶと良いでしょう。

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