副業で笑おう

会社員や主婦、学生など、ダブルワークでお金を稼ぎたいすべての方のために。
副業情報や税金に関する知識など、お金にまつわる役立つ情報を発信していきます。

  1. 副業TOP
  2. ネット関連の副業
  3. メルカリで商品が売れない12の理由と対処法
ARTICLE

メルカリで商品が売れない12の理由と対処法

メルカリに出品してみたけれど、「何のレスポンスもない」「全く商品の動きがない」「依頼は来るけど注文に至らない」というような方はいませんか?それには幾つかの理由があるのです。メルカリで商品を売っていくために、対処法を学んでいきましょう。

メルカリで商品が売れない理由と対処法

メルカリで商品が売れないのには、次の12のような理由があります。一つひとつ見ていきながら、原因と対処法を理解していきましょう。

(1)出品者のプロフィールが不足している

まずはプロフィールを充実させましょう。プロフィールが空欄だったり、読みづらいと、相手に良い印象を与えることはできません。

お金を払う側もちゃんと商品が送られてくるか不安に思っているものなので、出品者のプロフィール欄を見て信用できる相手か判断するのです。それだけに、プロフィールは非常に重要なものなのです。

無理に顔写真を載せたり、本名を記載する必要はありませんが、実在の人物であることを分かってもらえる程度の生活感を出していくと、信頼度を上げることができるでしょう。

(2)商品のタイトルの付け方が悪い

商品のタイトルの付け方が悪いと検索に引っ掛かりづらく、それだけ売れる確率も下がります。例えばTシャツなどに【未使用】といったタイトルを付けるのはよくありません。どのブランドの商品なのか、サイズはいくつなのかといった情報を記載して、その商品を欲しがっている人が検索すると予想されるキーワードを含んだ商品タイトルを付けていきましょう。

(3)商品説明が魅力的でない

商品説明欄は力を入れて書きましょう。ブランド名、サイズや色といった商品のスペックはすべて書いていきます。古着だったらどれくらい使用感があるのか、ほつれや傷の有無なども入力していきましょう。

ビジネスをする上で、悪いことは書かない方がいいと思われがちですが、購入者からクレームが来て揉めるよりは、事前にすべての情報を明かしておいたほうがよいのです。多少の傷程度なら気にしない人が多いですし、むしろ最低限の情報しかないとか、いい事しか書いていない出品は怪しまれます。

前もって必要な情報を全部伝えておいた方が信頼されて、好印象に繋がります。

(4)写真が魅力的でない

物販は第一印象が勝負です。そこできれいな写真を撮りましょう。きれいな写真を撮る上で重要なのは、スマホやデジカメの画素数よりも明るさです。ライトを反射させて被写体を間接的に照らすと見栄えが大きく変ります。また、小物を大量に出品するのなら撮影ボックスがおすすめです。光がまんべんなく当たるので商品写真がグンとレベルアップします。

服などは撮影ボックスに入らないため、シーツや模造紙をバックにしてライトで照らすなどして、光を調整しましょう。

撮影した画像を画像編集アプリで調整する方法もありますが、商品の実体とは違うとクレームがつく恐れがあるので、過度な編集はおすすめできません。

(5)金額が高い

相場よりも高い金額で出品している場合も売れません。リサーチをすれば相場は分かるので、商品が売れないようであれば、状況に応じて値下げをすることをお勧めします。

仕入れにお金を使ってしまい、どうしても赤字になるのが嫌で値下げできないのであれば、後で紹介する別のアプリを活用するのもいいでしょう。

(6)コメントに返信していない

コメントが付いたら絶対に返信しましょう。

インターネット上の取引でも人間同士の付き合いです。反応が無いアカウントは怪しまれたり、印象が悪くなってしまうことがあります。

コメントに返信の無いアカウントは、活動していないと思われるだけでなく、決済しても商品が送られてこないとか、商品に問題があった時に抗議してもアカウントを消して逃げてしまいそうな人物に思われています。

レスポンスが遅いのも印象を悪くするので、コメントにはできるだけ早く返信しましょう。

(7)配送の条件が悪い

メルカリは基本的に送料込みの価格で出品されますが、中には着払いや、発送まで一週間必要という条件で取引している人もいます。これらの条件であれば、送料が含まれない分、ぱっと見た時の商品提示価格を安くできるので注目を集めやすいですし、余裕をもって発送作業をすることもできます。

ただし、これらは全て売り手側の都合です。購入者は安く早く手元に商品を届けてほしいと考えていることは忘れてはなりません。そのため、もし着払いや発送まで時間が必要と記載しているのなら、条件を改めたほうが良いでしょう。

(8)商品カテゴリが適切でない

商品を登録するときのカテゴリ設定が不適当なため、検索にヒットせずに売れない、というケースもあります。例えば本・音楽・ゲームのカテゴリにコスメがあったらおかしいですし、オーバーオールにスカジャンを登録しても売れません。また、ブランド名を間違えて登録してしまったら、本当に需要がある人が商品を探し出せません。

カテゴリは重要なので、絶対に間違えないようにしましょう。

(9)商品が見られていない

商品自体がまったく人の目に留まっていない、という可能性もあります。マイナーなブランドやノーブランドの商品などは検索回数も少ないので売れづらいです。そこでハッシュタグを使います。ハッシュタグとは商品の特徴を表すタグで「#〇〇」で記載されます。

よく使われるハッシュタグもあるので、複数の特徴をハッシュタグに記載しておくと、商品名ではなくタグから辿ってお客さんが見に来てくれます。

ハッシュタグは必ずつけましょう。

(10)出品する時期と季節が合っていない

そもそも商品自体のシーズンを外しているという可能性もあります。

メルカリを含むインターネット取引は、今すぐ欲しいものを買うために使われる傾向にあります。次の夏に備えて冬の内から水着を買うような事はしないので、時期にあった品揃えをしましょう。

(11)商品自体の需要がない

残念なことに商品自体が求められていないケースもあります。メルカリは不用品を売るところから始めるのがおすすめですが、本当に誰も欲しがらないものは売れません。そうしたときは、メルカリNOWに出したり、他のアプリやオークションサイトを使いましょう。

(12)出品する時間帯がよくない

非常に基本的なことですが、出品する時間帯も大事です。

メルカリは最新の商品から表示されるため、古い商品はどんどんと奥のページへと追いやられてしまい、結果として購入率が下がります。そこでみんながメルカリを開く時間に合わせて出品できれば、たくさんの人の目に触れるので売れやすくなります。深夜や早朝に出品するよりも、商品を欲しがりそうな人がメルカリを開く時間に合わせて出品しましょう。

会社員向けの出品なら19時以降、学生や主婦向けなら12時頃や16時頃に出品すると良い反応を得られるかもしれません。

改めて出品時間を意識してみましょう。

それでも売れない場合は…

これらの注意点をすべてカバーしたけれどどうにもならないという場合は、別のアプリやオークションサイトを使うのも手です。具体的には、ラクマやヤフオクなど、利用者が多いものがお勧めです。

出品するのが面倒というのであれば、最後の手段として買取査定に出します。買取査定とは査定依頼を出すと送られてくる段ボール箱に売りたいものを詰め込んで、着払いで郵送すると査定されるサービスです。

アマゾンなどで買い物をすると、商品と一緒にチラシが入っているほどに一般化したサービスなので安心です。そのまま手放してお金を受け取ってもよいですし、納得いかない場合は送り返してもらう事も出来ます。

一度に大量に査定してもらえるので不用品処分に近いですが、いくらかのお金になる事は間違いありません。

  • Share on Google+
  • はてな

関連記事

オススメ記事