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景気に左右されにくい!安定して稼げる副業「コインランドリー経営」

洗濯機や乾燥機が完備された「コインランドリー」。日常に不可欠な洗濯ができるこの場所は、流行や景気に左右されることなくニーズがある場所です。それだけに、実はコインランドリー経営は副業におすすめのものなのです。そこで今回は、コインランドリー経営を副業にするメリットや、経営していくための方法などをご紹介していきます。

コインランドリーのニーズが増えている理由

最近、コインランドリーの店舗が増えていることをご存知ですか?空き店舗がコインランドリーに変わった、というのも珍しくありません。自宅に洗濯機があるのに家の外で洗濯をするなんて、本当にニーズがあるのか?と思われる方も多いでしょう。

コインランドリーを使うのは自宅に洗濯機が無い人たちばかりというわけではありません。むしろ、インランドリーのメインターゲットは、意外なことに30~40代の女性なのです。こうした世代の女性は夫婦で共働きをしている可能性が高く、溜まった洗濯物を一気に洗濯・乾燥するためにコインランドリーを利用したり、布団や毛布を丸洗いするためにコインランドリーを使ったりするのです。自宅の洗濯機ではまかないきれない洗濯をするのに、クリーニング店に出すと高くついてしまうので、安く使えるコインランドリーの大きな設備が必要とされているのです。

こうした人々は今後も増加していくことが予想されます。そのため、コインランドリー経営にはビジネスチャンスが眠っていると言えるのです。

副業にコインランドリー経営を行うメリット

上記したように、コインランドリー経営にはビジネスチャンスが眠っています。しかも、コインランドリー経営は副業でも行うことができるのです。では、副業にコインランドリー経営を行うメリットを見ていきましょう。

●収益性が高い

まずは収益性です。コインランドリー経営には場所代や設備代などの初期投資は掛かりますが、運用費は電気代と水道代、洗剤代だけなので仕入れが必要ありません。店舗に洗濯機や乾燥機を設置したら、集金やメンテナンスをするだけでよいので、人件費も必要ありません。

コインランドリーは店舗経営ではありますが、イメージとしては単価の高い自動販売機が近いと言えるでしょう。

●景気に左右されにくい

例え不景気の中でも洗濯をしないという人はいません。洗濯は日常生活の中で常に必要とされるものなので、景気に左右されにくいという特徴があります。売り上げの浮き沈みが激しい業界とは違い、生活の一部である洗濯を担うコインランドリー業界は安定していると言えるでしょう。

●特別な知識が必要ない

コインランドリーを経営するのに特別な専門知識は不要です。クリーニング店であれば、例えば水洗いしてよい材質やドライクリーニングのための専門知識に加え、アイロンかけのスキルなど、様々な知識やスキルが必要とされますが、コインランドリーは自分で何かをする必要はありませんし、そもそも設備ビジネスなので知識が不要です。実際に洗濯機を使うのはお客さんなので、むしろ、経営者が関係する余地はないと言えるでしょう。

●競合性が低い

メリットの多いコインランドリー経営ですが、実はライバルが少ないという特徴があります。だからこそ、新規参入して稼ぎやすい副業だと言うことができます。

コインランドリー経営のデメリット

利点の裏には必ず欠点があるものです。コインランドリー経営のデメリットは下記になります。

●初期投資が高い

自宅では洗えないものを扱える洗濯設備があってこそのコインランドリーです。そのため、コインランドリーを始める際にどうしても初期投資費用が高くなります。

コインランドリー経営は大きく分けて2つの始め方があります。1つは全部自分で行うものです。洗濯機や乾燥機を購入してお店に設置し、自分で管理運営します。このやり方は、初期投資費用・運営コスト共に非常に高くなります。

もう1つは各種洗濯機メーカーが提供しているフランチャイズを利用することです。フランチャイズを利用すれば、様々な業務がアウトソーシング出来るので、経営者はお金を出すだけで事足ります。

このように業態によって初期費用のまかない方が異なるので、複数社の資料を見比べて検討しましょう。

●しばしばトラブルが起こることも

あらゆるビジネスにはトラブルがつきものですが、コインランドリー経営にもトラブルは発生する可能性があります。例えば下記のようなものです。

・利用者間でのいざこざ(順番待ちや洗濯物が残っている等)
・洗濯中に異物を入れられる
・機械の故障(ポケットの中のものが洗濯機に挟まる等)
・消耗品切れ(洗剤等)

これらのトラブルが発生すると、管理者として対処が必要です。しかも、24時間営業の場合であれば深夜に連絡が来る可能性も否定できません。

ただ、フランチャイズに加盟してコインランドリーを経営すれば、サービス対応を代行してもらえるので手を離すことが出来ます。トラブル対処にどれだけ関わるか、という点も業態によって異なります。

コインランドリーの経営を行う際にやるべきこと

では最後に、コインランドリーの経営・維持をしていくためにやるべきことを紹介していきます。

●コインランドリー内の清掃

まずは清掃です。現代のコインランドリーは明るくてきれいな洗濯スペースです。店内をきれいに保っておくために清掃は必須です。暗くて汚いコインランドリーには、洗濯物がかえって汚れそうなイメージが付きまといますし、お客さんが使ってくれません。洗濯と清潔はセットなのです。

●店内の監視

いたずら防止のために店内の監視も必要です。

人の目が付かないと店内で何が起きているか分かりません。深夜のコインランドリーが不良のたまり場になってしまうと、お客さんが利用できないので利益が下がりますし、イメージも悪化します。必ずしも管理人が常駐する必要はありませんが、監視カメラは必須と言えるでしょう。

●集金

最後が集金です。自動販売機と違って単価が高いので、こまめに集金をしないと悪事を働く人に絶好の機会を与えてしまいます。店にお金がたまらないよう、こまめに集金をしましょう。

最後に、繰り返しとなりますが、トラブル対処や維持コストに関する問題はコインランドリーの業態によって異なります。すべて自分で行うか、それともフランチャイズを利用するか考えなくてはいけません。

ただし、副業として行うのであれば、フランチャイズを利用する以外の選択肢はないと言えます。よって、コインランドリービジネスを行う上で最も重要な事は、どこに初期投資をするか、という問題に尽きるでしょう。

お客さんが来そうな場所に適切な規模でお店を構えて、管理を外注すれば不労所得を実現できるのです。

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