副業で笑おう

会社員や主婦、学生など、ダブルワークでお金を稼ぎたいすべての方のために。
副業情報や税金に関する知識など、お金にまつわる役立つ情報を発信していきます。

  1. 副業TOP
  2. 変わった副業
  3. 趣味の釣り(フィッシング)を副業にする方法
ARTICLE

趣味の釣り(フィッシング)を副業にする方法

「自分の好きなことでお金を稼げたら…」と考える人も少なくないでしょう。そんななか、副業にできる趣味もあるのです。そのひとつが「釣り」です。ここでは、釣りを通して収入を得る方法や、そのメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

釣った魚を収入に変えるには?

趣味で釣りをするという人も多いでしょう。釣った魚は自宅に持ち帰って自分で食べる人がほとんどです。しかし、釣った魚を収入に変えることもできるのです。ここでは、代表的な2つの方法をご紹介します。

●魚市場、飲食店などに釣った魚を売る

魚を卸しているのは漁業関係者のみと思うかもしれませんが、販路が確保できれば、実は一般の人でも釣った魚を売ることはできます。ただし、貝類やエビは漁業権侵害となるため、注意が必要です。

たとえば、魚市場で売りたいのであれば、
(1)魚市場を探す
(2)問い合わせをする
(3)釣った魚を市場へ持ち込む
(4)預かり証を受け取る
(5)競りにかけられる
といった手順で釣った魚をお金に換えることができます。しっかりと利益を出したいのであれば、定期的に訪問して魚が売れるまでの流れを把握しておきましょう。

また、魚を扱っている飲食店に直接売るという方法もあります。個人が釣った魚を買い取る店舗は多いですが、安定した釣果を求められることは知っておきましょう。

●釣り情報をブログで紹介して広告などで収入を得る

釣りに関する情報をインターネットで検索する人も少なくありません。地域によって大物が狙えるポイントや釣りの技術をマスターしたいという人もいるでしょう。ある程度の知識や技術を持っていれば、動画やブログなどで紹介する方法もあります。

たとえば、海釣りをしている様子を動画で撮影して、専用サイトにアップすれば、再生回数に応じて収入を得ることができます。また、ブログなどで釣りに関連する広告などを貼ることによってでも、副業として十分に稼ぐことができるでしょう。

魚釣りを副業にするメリット

魚釣りを副業にするメリットはどういうものがあるのでしょうか。主に次の3つが挙げられます。

●趣味を副業にできる

趣味としてやっていることがそのまま仕事になればいいのにと、誰もが一度は考えたことがあるはずです。普段から魚釣りをしている人ならば、そのままお金を稼ぐことに変換すれば問題ありません。投資など知識や経験がないことをゼロから始めるよりは、楽しく副業に没頭できるのではないでしょうか。

●釣りにかかる費用を節約できる

趣味で釣りをすることが楽しくても、何かと費用がかかってしまいます。釣り道具を揃えることはもちろんのこと、魚釣りスポットへと向かうための交通費も必要です。そこで、釣った魚を販売することができれば、それらの費用を相殺することができます。そのうえ利益を出すことができれば、大きなメリットになるでしょう。

●釣った魚が無駄にならない

魚釣りが好きな方であれば誰でも大漁を目指すでしょうが、実際にたくさんの魚が釣れた場合、その処理に困ってしまうこともあります。しかし魚を販売すれば、釣った魚を無駄にすることがなくなります。

魚釣りを副業にするデメリット

魚釣りを副業にすることは、2つのデメリットをご紹介します。

●稼ぎが不確実

魚釣りを趣味としている人であれば理解できることですが、その日によって釣れる魚の種類や量には変動があります。当然、魚が釣れなければ収入にはつながりません。

また、魚は価格がはっきりと決まっていないため、毎回一定の金額を稼ぐことは至難の業です。そのため、漁師のように一回で大きく稼げると思わない方が良いかもしれません。

●販路を開拓するまでが難しい

一般人でも釣った魚を市場や飲食店に販売することは可能ですが、販売先を確立して定期的な収入を得るのはそれほど簡単ではありません。規模は違ってもプロの漁師と同じ領域で仕事をすることになるので、そのことは肝に銘じておきましょう。初心者が簡単にプロに勝つことはできないので、最初は気長に行うと良いかもしれません。

魚を売るためのポイント

魚釣りを商売とするためには、それなりの覚悟が必要です。いくら副業とは言っても、取引の相手はその道のプロであることだけは忘れないようにしましょう。

最後に副業として釣った魚を売るための2つのポイントをご紹介します。

●販売先と仲良くなるようにする

自分で釣った魚を販売するためには、それなりの人脈づくりが必要となってきます。たとえば、市場であれば担当者と仲良くなって値が付きやすい魚種を把握しておきましょう。また、居酒屋や魚屋といった飲食店へと直接売る場合でも、人脈は重要です。相手に信頼してもらえるような関係性を持っておきたいところです。

●鮮度を大事にする

釣った魚であれば、どんなものでも買い取ってもらえるわけではありません。ヒラメやカワハギなど高く売れやすい魚であるだけでなく、鮮度を大切にしているバイヤーがほとんどです。釣った魚を数日間保管しておくのではなく、すぐに市場や飲食店に持ち込むようにしましょう。魚種によっては凍らせていても問題ありません。

  • Share on Google+
  • はてな

関連記事

オススメ記事