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女性限定の副業!今人気のモーニングコール代行

2018/12/14
「朝が弱いから誰かにモーニングコールを頼みたい…」こうした考えを持ったことがある方も多いのではないでしょうか。実は昨今、そんな願いを叶えるモーニングコール代行という仕事があるのです。もちろん副業としてモーニングコール代行に取り組むことができます。短時間で稼げる職業であるため徐々に人気が高まってきているのです。

モーニングコール代行とは

モーニングコールとはホテルな旅館などの宿泊施設で、指定された時刻に電話をかける事で宿泊客を起床させるサービスの事です。たいていのホテルで行っているサービスなので、出張先などで利用したことがある人も多いかと思います。

ただ起こしてもらうだけでなく、今日の天気を教えてもらったり、定型文であったとしても、今日も一日頑張ってください、といった言葉をかけてもらうと嬉しいものです。

また、寝起きが悪い人にとっては短時間であっても会話をすると目が覚めるという面からモーニングコール愛好者は多いです。目覚まし電話が鳴っても無意識にOFFにしてしまうタイプの人にとっては、スヌーズ機能は問題解決になりません。寝起きに人間と意味のある受け答えをする事で二度寝を防ぐのは重要な事です。

ビジネスや受験などで絶対に寝坊が出来ない人にとって、モーニングコールは最後の防衛ラインとなります。複数の目覚まし時計をかけたとしても安心はできませんし、安心して眠れなければ次の日のパフォーマンスが落ちて全力を出せません。そこで保険としてモーニングコールを利用するケースも多いのです。やはり究極的には人間のほうが信用できるということでしょう。

このようにモーニングコールは様々なケースで多くの人に利用されています。

そして重要な点として、モーニングコールをかける人(モーニングコールオペレータ)は女性がほとんどです。男性オペレータがモーニングコールをかけるケースは非常に珍しく、ホテルなどではほぼ100%女性がオペレータをしています。以上の点から、女性限定の副業としてモーニングコール代行が人気を集めています。

実際にモーニングコール代行を行う上で重要な点を順番に紹介します。

モーニングコール代行を副業で行うメリット

●朝に短時間電話するだけで稼げる

モーニングコール代行で稼ぐメリットとしては、なんといっても短時間で稼ぐことが出来る点です。

モーニングコールの利用時間は主にAM6:00~9:00に集中しています。短時間の労働でまとまった金額を稼ぐことが出来る点が非常に重要です。朝ご飯の準備などで起きている時間帯ですから、主婦やOLに向いている副業だといえます。

特に育児に追われる主婦は働きに出ることが難しいです。しかし在宅のモーニングコール代行なら子供の世話をしながら短時間に集中して作業をすることが出来るメリットがあります。

また、OLにとっても会社が終わった後に副業をするのは想像以上に難しいものです。男女を問わず帰宅後に何らかの副業をしようとしても、つい動画やSNSを見てしまい作業が出来ないケースが多いです。

かといって、アルバイトなどを掛け持ちするのはあまりにも重労働すぎます。完璧な予定を立てたとして、昼間の仕事で疲れてモチベーションが上がらなかったり、残業などでスケジュールが狂ってしまうという問題も見逃せません。

これに対して、モーニングコール代行は一番元気がある出勤前の副業です。家を出る前にサッと仕事をこなしてお小遣いを稼ぐ事も可能なモーニングコール代行は主婦やOLの副業として優秀だといえます。

●スマホ1台でできる

電話をするだけなので特別な道具の準備が不要です。スマホ1台で作業することが出来ますし、スマホのスペックも関係ありません。

契約プランで5分以内通話料金不要などに加入していれば、仕事として何度電話をかけても電話料がかからないのでモーニングコール代行をするのに向いています。

●場所を選ばない

指定された時刻に依頼者に電話をすればよいので、作業場所を選びません。自宅に限らず、旅行先でも仕事をする事が出来ます。

モーニングコール代行を副業で行うデメリット

●単価が低い

モーニングコールは非常に単純な副業ですが、その分、単価が低いというデメリットがあります。

給料形態としては2種類があります。

一つが時給制です。主にホテルなどに出勤してモーニングコールを行う場合は仕事時間に応じて支払われますが、在宅で行う場合にも適用されるケースがあります。単価は会社によって異なりますが、時給で1000円~1600円程度となっています。

もう一つが歩合制です。こちらは仕事をこなした分だけ報酬になります。この場合、単価は100円程度です。依頼者としてモーニングコールを利用する場合の相場が300円から500円程度なので、どうしても低めになってしまうのは残念ですが、固定客が付けば安定して稼げます。

もし10人の顧客を担当することになれば、10人×100円×22日で22000円となります。毎日の作業時間は10分程度なので、一か月で1.6時間程度となります。

モーニングコールでは1回の電話で長々と世間話をすることはありません。電話を取ってもらってから、どんなに長くても30秒~1分程度で通話は終了します。

以上の点から時給換算すると、なんと13750円となります。

歩合制の場合、単価が安く仕事量に左右されてしまう面がデメリットですが、旅先などのスポット利用だけでなく、日常的にモーニングコールを利用する固定客がつけば相当に稼げる副業だといえるでしょう。

●朝が弱い人は難しい

依頼者を起床させるために電話をかけるので、自分がその時間に寝ていては仕事になりません。そのため、寝起きが悪い人、寝坊しがちな人はモーニングコール代行で稼ぐのは難しいです。

副業のためだけに早起きするのは難しいので、早起きするのが生活の一部、日課となっている人には向いています。

モーニングコール代行の始め方

モーニングコール代行を始める場合、まずはモーニングコール会社に登録することで仕事を受注します。モーニングコール会社を探すには、求人サイトや求人アプリに登録して、サイト内検索をしましょう。

求人サイトに登録した後で検索するキーワードは下記のようなものです。

・モーニングコール
・モーニングコールオペレーター
・モーニングコール オペレーター

ホテルに出勤して時給で稼ぐ形態と、在宅で請け負う形態が見つかるので、隙間時間で稼ぐ場合は在宅を選びましょう。

在宅で行う場合、作業者が電話をかけたか確認するために、モーニングコール会社が管理するインターネット電話を使う事もあるので、条件を確認してください。条件にあった求人があれば、応募をして先方からの連絡を待ちましょう。

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