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サラリーマン必見!コンビニを使った節約術

24時間365日空いていて、便利さを提供してくれるコンビニ。日常生活の中でもついつい利用してしまうことが多いですよね。しかしスーパーなどと比べると商品は割高なので、コンビニでばかり買い物をしているといつの間にかお金が減ってしまうものです。でも、コンビニで買い物をしながらも節約を続ける方法があるのをご存知でしょうか。今回は、コンビニを使った節約術をご紹介していきます。

電子マネーを使ってポイントを貯める

コンビニで節約をする上で知っておきたいのが、「電子マネーを使うとポイントが貯まる」ということです。貯まったポイントは商品の支払いなどに使えるので、コツコツ貯めていき、ある程度貯まったら割引のために使うといいでしょう。ここでは、代表的な電子マネーをご紹介していきます。

●nanacoカード

nanacoカードは、セブンイレブンで使える電子マネーです。100円で1ポイントが貯まるので、比較的還元率は良い方と言えるでしょう。

nanacoカードは、発行手数料に300円がかかります。その他の電子マネーは発行手数料が無料なことが多いので、この点はデメリットに感じるかもしれませんが、実はnanacoカードは、税金の支払いができる唯一の電子マネーなのです。単にnanacoカードで税金を支払うだけではポイントは貯まりませんが、クレジットカードでチャージをすれば、その分のポイントが貯まるので、結果的に税金でポイントが貯まるようになります。コンビニで税金を支払う人も多いでしょうから、こうした裏技を使って節約ができることを知っておくといいでしょう。

●Tカード

ファミリーマートで使えるTカード。もともとはTSUTAYAで発行されるカードですので、保有している方も多いでしょう。200円分の支払いで1ポイントが貯まり、ファミリーマートで発行する分には手数料が無料です。

還元率はさほど高くありませんが、Tカードで貯めたポイントは、ファミリーマートだけではなく、TSUTAYAをはじめとした多くの店舗で使うことができるというメリットがあります。

●Pontaカード

Pontaカードはローソンで使える電子マネーです。発行手数料は無料で、100円で1ポイントを貯めることができます。

このPontaカードも、今多くの店舗でポイントを使うことができるので、ローソンで貯めたポイントで食事をしたり、レストランで貯めたポイントでコンビニで買い物をしたりと、幅広い使い方をすることができるのが特徴です。

●WAONカード

WAONカードは、イオングループが発行する電子マネーです。コンビニでは、ミニストップなどで使うことができ、200円ごとの買い物で1ポイント獲得することができます。

イオン系列だけあり、複数のスーパーで使うことができるので、主婦の方にもおすすめの電子マネーだと言えるでしょう。

コンビニ決済にする

2つ目の節約方法が、インターネットショッピングなどで商品を購入した時の決済方法を、コンビニ決済にするということです。なぜこれが節約につながるかと言うと、例えばビックカメラやAmazonなどのように、コンビニ決済を選択することで手数料が無料になるケースがあるからです。そこで、そうしたところで商品を購入した場合にはコンビニ決済を積極的に利用すると、無駄な出費を抑えることができるでしょう。

ただし、ショップによっては逆にコンビニ決済を選択すると割高な手数料がかかるところもあるので、商品を購入する前に条件などをしっかりと確認するようにしておきましょう。

コンビニで買うもの買わないものをわける

さらに、コンビニで買うべきものと、コンビニでは買わないものを分け、普段から意識して買い物をすると節約につなげることができます。コンビニで買うべきもの、買わない方がいいものは次の通りです。

●コンビニで買うべきもの

コンビニで買うべきものは、ランチのお弁当や冷凍食品などです。特にコンビニオリジナルのPB(プライベートブランド)商品は、比較的安く購入することができます。しかも最近は、どのコンビニもPB商品の開発に力を入れており、そのクオリティもどんどんと上がっているのです。質を考える上でも、こうしたものはコンビニで購入していっていいでしょう。

●買わないほうがよいもの

逆にコンビニで買わない方がよいものとしては、お茶などの飲料品や、アイスやお菓子といった嗜好品です。こうしたものはスーパー等で購入した方が断然安く、場合によっては100円以上の差がつくこともあります。例えば通勤時についついコンビニでペットボトルのお茶を購入するのが習慣化している人であれば、前日にスーパーでペットボトルのお茶を買い貯めておくなどすると、節約につなげることができるでしょう。

コンビニで購入したものは家計簿で管理する

最後に大切なことが、コンビニで買い物をした際には、必ずレシートを受け取り、家計簿で管理をすることです。コンビニというのは「ついつい買ってしまう」ことが多い場所ですので、月々の消費を家計簿で管理していくことで、本当は買わなくてもよかった商品を可視化していきましょう。そして、そうした買い物を制限するだけでも、大きな節約になっていくのです。

コンビニはとても便利な場所ですが、一方でお金が消えていきやすい場所でもあります。しっかりと意識をすれば節約は可能ですので、賢く活用するようにしていきましょう。

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