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LINEクリエイターとしてLINEスタンプ作成を副業にするメリット

今や世代を問わず多くのスマホユーザーが使用しているLINE。メッセージのやり取りをより楽しくするLINEスタンプは、プロだけでなく一般の人でも作成・販売が可能です。イラストを描くのが好きな方なら、趣味と実益を兼ねた副業になります。LINEスタンプ販売のメリットとデメリットについて、ご紹介します。

LINEスタンプとは

LINEスタンプとはLINEストアで販売され、LINEアプリ内のトーク機能で使うことができるイラストのこと。LINEの人気機能のひとつです。今の感情や状況をイラストで表現でき、気軽にコミュニケーションを取るのにも適しています。LINE社などが作成・販売しているものを公式スタンプといい、一般の個人や企業が作成・販売しているものをクリエイターズスタンプといいます。

LINEクリエイターとは

クリエイターズスタンプを作成・販売する人を「LINEクリエイター」といいます。LINEクリエイターに登録しないと販売することはできません。年齢・職業・学歴など問わず、LINEクリエイター登録は誰でも行うことができます。静止画のスタンプだけではなく、動きのあるアニメーションスタンプや、画面の背景デザインを変える着せ替えなどを販売している方もいます。

LINEクリエイターを副業にするメリット

副業でLINEクリエイターをやることには、次の3つのメリットがあります。

●時間や場所にとらわれない

LINEスタンプは、パソコンやスマホから作成することができ、道具さえあれば誰でもできる副業です。好きな時間に、自宅など好きな場所で作業できます。また、LINEスタンプの販売には登録料や審査料などはかかりません。ローリスクで始められるのもメリットです。

●趣味を副業にできる

イラストを描くのが好きな方にはぴったりの副業です。自分好みのスタンプをつくることができますし、買ってもらえたときの喜びは格別です。作成したLINEスタンプは世界中で販売されるので、海外の方にも使ってもらえる可能性もあります。必ずしも絵が上手でなければならないということはなく、オリジナリティーやユーモアのあるスタンプをつくっている方も多くいます。

●不労所得が狙える

一度制作してしまえばずっと販売され続けるため、長期的な収益を得ることも可能。メンテナンスなどをする必要もなく、放置をしていてもお金が入る不労所得が狙えます。人気が出たらシリーズ化するなど、稼ぐための工夫を取り入れると効果的です。報酬は1000円以上で換金することができます。換金の際には540円の手数料がかかりますが、LINE PAYを利用すれば無料になるのでおすすめです。

LINEクリエイターを副業にするデメリット

一方で、LINEクリエイターを副業にすることはデメリットも存在します。

●利益を出しづらい

1つ目のデメリットは利益を出しづらいということです。スタンプが売れても、手数料が引かれるため、自分の取り分となるのは売上総額の35%です。さらにLINEクリエイターはライバルも非常に多く、販売されている自作スタンプは数十万個を越えるとされています。かつて、LINEスタンプが始まった当初の販売スタンプ数は400個程度だったので利益が出しやすい市場でしたが、他の人のスタンプに埋もれて見つけてもらえないことも多く、売れている人はほんの一握りなのです。利益をしっかり出すには、それなりの努力と工夫が必要です。

●販売申請から時間がかかる

完成したスタンプを販売するためには、LINE社の審査をクリアしなくてはなりません。承認されてはじめて販売できます。申請してから結果が出るまで要するのは5日程度です。制作ガイドラインにはさまざまな条件が記載されていて、条件を満たしていなければやり直しになります。初めての方は何かしらチェックに引っかかることが多く、再度申請すると再び5日程度待つことになります。ガイドラインをしっかり読んでから作成するようにしましょう。

LINEスタンプ作成時の費用

LINEスタンプは、手持ちのパソコンやスマホでつくることができるので、初期費用はほぼかかりません。パソコンでイラストを描きたい方は画像編集ソフトを使用します。フリーソフトでも優れた編集ソフトは多数あるので、自分に合った使いやすいものを探してみましょう。Windowsにはじめから搭載されているWindowsペイントを使ってもOKです。

スマホで描きたい方はお絵描きアプリの使用もおすすめ。指でタップして自由に絵を描くことができます。紙に手書きしたい場合は、ScanStampというアプリを利用すると良いでしょう。描いたイラストを合うアプリを使って撮影することで、簡単にスタンプにできます。紙を読み込むためのスキャナーを購入しても良いですが、安いものでも7000〜8000円程度はします。アプリを上手に活用すれば節約できるので、検討してみてください。

なお、副業であっても仕事で必要な道具や材料は経費として計上することができます。節税につながりますので、領収書やレシートは必ず取っておき、確定申告時に経費として申請してください。上手に節約しながら副業を行いましょう。

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