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看護師のスキルを活かした副業9選

病院で多くの患者さんを支える「看護師」という職業。医療に関する知識や人をケアするためのスキルなど、他の職業では身につかない能力を得ることができます。そうしたスキルは他の仕事にも活かすことができるので、今、副業をする看護師の方が増えています。そこで今回は、看護師のスキルを活かせる9つの副業を紹介していきます。

看護師のスキルを活かした副業

●デイサービス

デイサービスとは、日常生活にサポートを必要とする高齢者などの利用者が日帰りで施設に通い、介護サービスを受けることができるもので、「通所介護」とも呼ばれます。このデイサービスでは、送迎や食事、レクリエーション、健康状態の確認、機能訓練などのサービスを受けることができます。

上述のようなサービスは、ある程度の医療知識が必要とされるものですので、ここで看護師のスキルを活かすことができるのです。またデイサービスの利用時間は日中のみのため、時間的にもゆとりを持って仕事をすることができるでしょう。

今後高齢化が進む日本にあってデイサービスの需要はどんどんと高まっていくことが予想されるので、働き口も増えていくことになるでしょう。

●訪問入浴

こちらも高齢者などの介護を必要とする人に対するサービスで、その利用者の自宅に訪問し、入浴をサポートするという仕事です。この仕事も高齢化の影響でニーズが高いものの、人手不足という現実があるため、働き口は数多くあるでしょう。

基本的に利用者の入浴を手伝うのはヘルパーの方で、看護師は利用者のバイタルデータを確認し、利用時にできる傷の処置などを行います。

●検診

企業などで行われる健康診断の補助をする仕事です。血圧測定、採血、心電図、聴力検査、視力検査、検尿などの中から、いずれかの作業を担当することになります。

この中でも時給が高く、しかし激務と言われるのが「採血」です。1日に数十人から、場合によっては100人以上もの人の採血をすることになるのですが、プレッシャーも多いので、採血が得意ではない場合、他の作業を希望した方がいいでしょう。

●予防接種

インフルエンザなどが代表的なものですが、季節ごとに実施される予防接種も看護師にとっては活躍の場のひとつとなります。

しかも、予防接種の副業は時給がいい傾向にあり、場合によっては3000円以上ももらうことができます。その分、予防接種を受けようとする人も多くいるため、忙しい副業でもあります。

●夜間勤務

病院や介護施設などでの夜間勤務という副業もあります。夜間勤務の主な業務内容は、見回り、患者の介助やナースコール、急変への対応などです。

夜勤は2交代制か3交代制で行うことが一般的です。朝から夜20時頃まで働く人と、20時頃から翌朝9時頃まで働く人に分かれるのが2交代制で、日勤、準夜勤、夜勤という3つに分かれるのが3交代制です。この場合、準夜勤は夕方から日付が変わる24時前後まで、夜勤は24時から翌朝9時頃までというケースが多くなっています。

夜勤は生活リズムの変化が必要ですし、患者の容体が急変した際には少人数で対応しなくてはならないなど、ハードな面がありますが、その分、高い時給を得られることが魅力となっています。

●イベントナース

あまり聞きなれない仕事かもしれませんが、例えば音楽イベントやスポーツイベントなど、大人数が集まるイベントの場に備わる救護室や医務室で働く看護師のことです。突発的な急病人やけが人が出た際、共に待機している医師の指示に従って処置を行います。

一般的にイベントナースの仕事は土日が多いので、平日シフトが多い方にとっては取り組みやすい副業と言えます。

●ツアーナース

イベントナースのように普段の病院勤務とは異なるツアーナース。こちらの場合、その名の通り、ツアー旅行などに同行して利用者の健康管理を行ったり、急病人やけが人が出た際の処置を行う仕事です。

日帰りの案件もありますが、多くは泊まりで仕事に取り組むことになります。そのため、本業が忙しい場合には取り組み辛さもあるでしょう。一方、仕事とはいえ旅行に行けること、普段とは違った場所で働けることなどは他の副業にはない魅力とも言えます。

●ライティング

ここまでは病院や介護施設など、特定の場所に赴く必要のある副業を紹介してきましたが、在宅でできる仕事もあります。その一つがライティングです。特に、医療関係のような特別な知識を持っている人はニーズが高いと言えるので、多くの案件を見つけることができるでしょう。ライティングの仕事は、クラウドソーシングで見つけることができます。

自分の知識をアウトプットすることで改めて勉強になることも多いので、スキルアップというメリットも望むことができます。

●アフィリエイト

上述のライティングの仕事に慣れてきたら、自らブログやホームページを立ち上げて、アフィリエイトで副収入を得ていくという方法もあります。年々、人々の健康意識が高まる世の中なので、正確な医療情報を掲載するブログ・ホームページは高い人気を獲得することができるかもしれません。

他のおすすめの副業

その他にも、看護師の方におすすめの副業はあります。以下の記事にて紹介していますので、こちらも参照してみてください。

【2018年版】ネット副業おすすめランキングTOP10
【2018年版】投資系の副業おすすめランキングTOP10
副業初心者向け!金額別の副業おすすめランキング

看護師が副業する際に意識すべきこと

看護師の方が副業をしていく上で、いくつか意識すべきことがあります。最後にそのことについて紹介していきます。

●体調管理に気をつけよう

看護師はとても立派な職業ですが、その分激務な仕事です。その中で副業をするということは、それだけ体力が削られるということも意味しています。ですから、体調管理にはしっかりと気をつけていきましょう。もしも体調不良で倒れてしまったりすると副業ができなくなるどころか、本業にまで影響してしまいます。

●バレないようにしよう

勤務先の病院等が副業を許可している場合は問題ありませんが、そうではない場合、副業をしていることがバレないようにしなくてはなりません。特に国公立の病院で働いている方の場合、不動産賃貸や太陽光発電など、一部の副業を除いて副業をすることはできませんので注意しましょう。

また、私立病院で働いている方であっても、就業規則で副業が禁止されている場合はバレないようにする必要があります。そのためには、本業とは離れた場所で働く、確定申告の際に住民税を自分で納めるようにするなどの対応が必要です。

●転職か副業かを考える

副業をしていく上で、「自分は何のために副業をしているのか」ということもしっかりと考えましょう。ここまでに紹介してきたように、副業をしていくと、普段の仕事とは異なるスキルを身につけることもできます。そこで、将来的な転職を考えるのであれば、そのために役立つ仕事を選択していくといいでしょう。

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