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スマホでできる副業「フリマアプリ」で稼ぐコツ

不用品を販売することで収入を得ることができ、さらには断捨離にも役立つとあって、最近利用者が増加している「フリマアプリ」。このフリマアプリを活用して副収入を得るには、いくつかのコツがあります。そこで今回は、フリマアプリで稼ぐコツや、おすすめのフリマアプリを紹介していきましょう。

フリマアプリとは?

フリマアプリとは、個人と個人が商品を売買する場を提供するアプリのことです。商品を売りたいと考えている人はスマホなどで商品の写真を撮影し、金額を付ければすぐに出品することができます。気軽さと手軽さが人気となり、今では多くの人が利用をしています。

フリマアプリとオークションアプリの違いは?

フリマアプリと似たようなサービスとして、オークションアプリやオークションサイトがあります。この2つの違いは「価格の決定方法」にあります。

フリマアプリは出品者が決めた価格で商品を販売するので、その価格以上の値段になることはありません。これは購入者にとっては想定内の金額で購入出来ることを意味するため、大きなメリットがあると言えるでしょう。一方のオークションアプリ・オークションサイトの場合、出品者が最初に設定した金額に対し、複数の落札者が入札を行うため、その分商品の価格は上がっていくことになります。出品者にとっては想定以上の金額を得られる可能性がありますが、購入者にとっては想定以上の金額が必要になってくるかもしれないという点はデメリットとも言えるでしょう。

また上述したように、フリマアプリは非常にシンプルな手段で出品をすることができます。この点も、オークションアプリ・オークションサイトよりも優れているところだと言えるでしょう。

フリマアプリで稼ぐコツ

フリマアプリを活用して稼ぐには、次の5つのコツがあります。

●検索されそうなタイトルにする

まず必要なのは、商品のタイトルを検索されそうなものにすることです。一般的に、購入者は商品の名前やブランド名を軸に検索を行います。そのため、商品名やブランド名などを商品のタイトルに入れると、その商品を購入したいと考える人に見つけてもらえる可能性が高まるでしょう。

また、商品のステータス、つまりは「未使用品」や「中古品」などのようなキーワードをタイトルに入れることも重要です。タイトルを見た段階で購入者の興味を惹くように心がけましょう。

●キレイな写真を使う

続いて重要なことは、キレイな写真を使うことです。購入者は商品写真を見て詳細を確認するかどうかを決めます。そのため、なるべくキレイな写真を、複数の角度から撮影するといいでしょう。

とはいえ、あまりにも過度な編集をしてしまうと、商品が購入された後に「写真と違うではないか」というようなクレームがついてしまうこともあります。クレームがつくとその後の売買に悪影響を及ぼすこともありますので、写真の加工は常識の範囲内に止めるべきでしょう。

●相場にあった金額を設定する

なるべく高い金額で販売したいという気持ちはあるでしょうが、相場に合った値段に設定すべきであることも理解しておきましょう。相場を知るためには、そのフリマアプリや他のアプリ、オークションアプリ・サイトなどを検索してみて、出品しようとしている商品と同じもの、あるいは類似商品の金額を調査してみましょう。

できることなら安く入手したいと思うのが人の常ですので、高すぎない金額で、かつ自分が損をしない金額を見極めていきましょう。なお、一般的にフリマアプリは手数料や送料がかかりますし、場合によっては値下げ交渉が入ることもあります。そうした出費も考慮しておくことが重要です。

●説明文は細かく書く

商品の説明文も丁寧に、細かく書く必要があります。例えば商品のスペックや使用状況、使用年数、実際に使っている上で感じた印象などを書いていくといいでしょう。また、中古の商品の場合、汚れや傷などの不具合が生じている可能性もありますが、そういったことも正直に書きましょう。そういったことを隠してしまうと、購入された後にクレームにつながってしまう可能性があります。

●売る時期を考える

商品には売れやすい時期、売れにくい時期があります。例えば洋服などが顕著ですが、夏場にコートや長袖の服を売ろうとしてもなかなか売れません。そのため、その季節に合った商品を出品していくことを心がけましょう。

おすすめのフリマアプリ

ここまででフリマアプリの特徴やコツは理解いただけたでしょうか。それでは最後に、おすすめのフリマアプリを紹介していきます。

●メルカリ

「メルカリ」は、テレビCMなども積極的に行っているため、最も知名度のあるフリマアプリと言えるかもしれません。その分利用者も多いのがメリットです。商品が売れた時には10%の手数料がかかりますが、とても売れやすいアプリですので、さほど気にはならないでしょう。
メルカリ:http://mercari.jp/

●ラクマ

「ラクマ」は、楽天が運営するフリマアプリです。比較的最近のサービスですが、利用者は増加傾向にあり、1000万ダウンロードを突破しています。販売手数料は3.5%と割安なことが大きな魅力と言えるでしょう。
ラクマ:https://fril.jp/

●ショッピーズ

女性向けのファッションアイテムが充実しているのが、この「ショッピーズ」です。女性向け、ファッションアイテムに特化しているだけあり、「コーディネート検索」など、ファッションに敏感な人が喜ぶ機能が備わっているのが特徴です。また、登録料や会費が必要ないことも嬉しい点です。
ショッピーズ:http://shoppies.jp/

●オタマート

アニメや漫画、ゲーム、同人誌、コスプレアイテムなど、いわゆる「オタク」の人々に向けた商品に特化したフリマアプリが、この「オタマート」です。特定のジャンルに特化しているだけに、そこに合う商品であれば購入されやすいでしょう。
オタマート:https://otamart.com/

●ミンネ

「ミンネ」は、ハンドメイドで作ったアクセサリーや雑貨などを売ることができるアプリです。こちらもジャンルが特定分野に寄っているので、その分販売がしやすいというメリットがあります。引き出し手数料が必要ではありますが、ハンドメイド作品に特化したアプリとしては最大手とも言えるので、趣味でハンドメイドをしている方にはお勧めのアプリだと言えます。
ミンネ:https://minne.com/

このように、フリマアプリは総合型、ジャンル特化型に分けることができます。どのような商品を売りたいのか、売ることができるのかによって選択するサービスは異なってくるでしょうから、自分の状況と合わせて活用するアプリを決めていきましょう。

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