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プログラマーにおすすめの副業とプログラム言語

「プログラム言語」を用いてシステム開発を行ったり、ソフトウェアを制作したりする「プログラマー」。あらゆる場面でITが活用される現代において需要が高まってきている職業です。プログラマー需要の増加に伴い、本業とは別に副業を行うプログラマーの方も多くいます。そこで今回は、プログラマーの副業に関する情報をお届けします。

プログラマーは副業してもよい?

そもそもプログラマーは副業をしてもよいのでしょうか?結論から言うと、まったく問題ありません。プログラミングスキルを持つ人に対する需要は高まっており、案件も豊富にあります。さらに、プログラマーの仕事は開発環境が整っていれば自宅でもできる仕事ですので、副業をするにはうってつけだと言えるでしょう。

ただし、本業の会社の就業規則で、副業が禁止されていないかどうかはしっかりと確認しておきましょう。就業規則で副業が禁止されていても、法的には副業をしても問題ありません。ただし、本業の勤め先に悪影響を及ぼしてしまったり、副業に熱中する余り体調を崩したりしてしまうと本末転倒になってしまいます。

会社に内緒で副業を始めてしまうとう方法もありますが、無断で副業をしていたことが後からバレてしまうと、周囲から白い目で見られることもあります。できることなら会社の許可を得た上で始めるべきだと言えます。

副業を始める上での準備などは「サラリーマンの副業の始め方」の記事なども参考にしてみてください。

プログラマーの副業はどんな仕事がある?

では、プログラマーにおすすめの副業はどのようなものがあるのでしょうか。

●アプリ・サービス開発

まず挙げられるのがスマートフォンアプリやWebサービスなどの開発をする仕事です。企業から依頼されて行う場合、長期的に取り組むことが多く、全体的に数十万円以上の収入を得られるでしょう。

また、自分自身でアプリやサービスを考案・開発していくということもできます。個人での開発は報酬が約束されているわけではありませんが、良いアプリを制作できれば販売収入や広告収入などを独占することができますので、結果的に実入りも多くなることが期待できます。

●サイト制作

案件の数として多いのは、企業等のWebサイトを制作するというものでしょう。HTMLやCSSの知識などがあれば対応できる仕事ですので、難易度もそこまで高くないと言えます。案件のボリュームや作業範囲にもよりますが、ひとつの案件で数万円〜数十万円の報酬を見込むことができるでしょう。

●プログラミングの講師

2020年以降、学校教育でプログラミングが必修化される流れもあり、今、子供や若い世代でプログラミングを学ぼうとしている人が増えています。そうした人に対して、プログラミングを教える仕事の需要も増えています。

実際に教室を開くというやり方もありますが、より副業に向いているのはSkypeなどを通じてプログラミングを教えるオンライン講師です。これならば移動の手間も省けますし、本業を持つ人も取り組みやすいでしょう。プログラミング講師の時給は1500円以上のものが多く、収入的にも魅力がありますし、人に教えることで自分の技術が向上するというメリットもあります。

●プログラミング系の記事作成

文章を書くのが得意な方であれば、プログラミング言語などの技術的な解説記事や、プログラミングのトレンド紹介記事などを作成するという副業もオススメです。プログラミング関連の雑誌やサイトに寄稿して原稿料を得たり、自分自身でブログを立ち上げてアフィリエイトやアドセンス収入で稼いでいくという方法があります。

副業におすすめのプログラミング言語は?

プログラマーが副業をしていく上で習得しておきたいプログラミング言語は、「HTML」「CSS」「JavaScript」の3つです。なぜこれらの言語がおすすめかというと、最も案件数が多いサイト制作を行う上では必須の言語だからです。そのため、これらの言語を習得しておくと、多くの案件に取り組むことができるでしょう。

プログラマーの副業選びのポイント

最後に、プログラマーの方が副業選びをする際のポイントをご紹介します。

●本業に影響の出ない範囲で行う

これはプログラマーの方に限ったことではありませんが、副業をしていく上で、本業に影響が出てしまうことは絶対にNGです。副業に集中したり、タスク過多になってしまって体調を崩したり、副業を優先して本業の仕事を疎かにするといったことが起こると、たとえ副業が認められていたとしても、本業の勤め先での評価が急落したり、最悪の場合、懲戒解雇をされることもあるかもしれません。したがって、「副業は本業に影響の出ない範囲で行う」ということを肝に銘じましょう。

●自身にあった副業を選ぶ

続いて大切なことが「自身にあった副業を選ぶ」ということです。例えばHTMLは不得意だけどサイト制作の案件を受けたり、C言語ができないのにツール制作の案件を受けてしまったりすると、自身が苦しむだけではなく、依頼主にも迷惑をかけてしまいます。

また、コミュニケーションをとるのが苦手なのにオンライン講師の仕事をするといったことも、自分とお客さんに対して不利益を生じさせることになってしまいます。ですから、言語的な適正だけではなく、性格的な適正も考えた上で取り組む案件を決めていきましょう。

●自身のスキル以上の案件は行わない

上記した「自身にあった副業を選ぶ」ことに加え、自身のスキル以上の案件は行わない方がいいでしょう。本業であれば、自分のスキル以上の案件であっても、周囲のサポートを得ながら取り組むことが可能ですが、副業の場合は基本的に1人で取り組まなければならないからです。「一度は請け負ったけど、やっぱりできませんでした」では済まないので、自分のレベルに合せた案件を選ぶようにしていきましょう。

●将来を見据えた案件を選ぶ

その一方で、将来を見据えた案件を選ぶということも大切です。特に将来起業したい、フリーランスとして独立したいという方であれば、継続的に仕事の依頼をくれるクライアントとの付き合いは大切にすべきです。副業は収入アップだけではなく、スキルの向上や人脈を広げることにもつながります。そういったことを意識しながら、案件を選んでいきましょう。

このように、プログラマーのように専門的なスキルを持つ職業の方は、副業の適正が高いと言えます。社会人として成長していくために、将来の生活のために、副業を検討してみてはいかがでしょうか。

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