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土日に稼ごう!社会人に人気の副業「家庭教師」

「家庭教師」という仕事は大学生が行うもの、というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。確かに古くから家庭教師は学生のアルバイトとして定着していましたが、近年、少子化によって大学生の数が減少している影響もあり、社会人にとっても人気の副業になってきているのです。そこで今回は、社会人が家庭教師を副業にするメリットや求められるスキルなどについて紹介していきます。

家庭教師を副業にするメリット

まずは家庭教師を副業にするメリットについて紹介していきましょう。家庭教師には、次の3つのメリットが存在します。

●時給が高い

家庭教師が古くから人気があるのは、その時給の高さゆえです。登録する派遣会社や教えられる科目数などによっても異なりますが、家庭教師の時給は1500円〜3000円程度の相場観です。例えば時給を3000円とした場合、1回2時間、週に2日働くことで月収は4万8000円となります。生徒との間で問題がなければ比較的長いスパンで仕事をこなすことができますので、続ければそれだけ安定的な収入を見込むことができるでしょう。

●労働時間が短い

もう一つのメリットは労働時間が短いことです。これも派遣会社や生徒の状況によって異なりますが、多くの場合、1回の授業に費やす時間は1時間〜2時間程度。土日に副業を行うとしても、それ以外の時間は自由に使うことができます。

ただし、授業の準備などは必要になるので、実際にはもう少し伸びる可能性があることは考慮しておきましょう。

●人に感謝される

勉強を教える生徒の成績が向上したり、学習意欲が高くなると、生徒はもちろんのこと、その保護者にも感謝されるでしょう。普段仕事をしていても、直接人から感謝を伝えられるという経験は意外と多くありません。そんな中で人から感謝され、さらに子供の成長を実感できるということは、何者にも代えがたい達成感を得られるものです。

家庭教師に求められるスキル・経験

魅力的なメリットがある家庭教師という仕事ですが、一方で、誰もが気軽にできる仕事というわけではありません。家庭教師には次のようなスキルや経験が求められるのです。

●教える科目の知識

当然のことながら、生徒に勉強を教えるためには自分自身も各教科の知識を有していなければなりません。学生時代に勉強が得意だった方であっても、時が経つと忘れてしまっていることも多いので、場合によっては自ら勉強し直した上で臨まなくてはならないこともあるでしょう。

●指導経験

どれだけ勉強が得意であっても、人にわかりやすく教えることができないと優れた家庭教師とは言えません。そのため、過去に学習塾や家庭教師として生徒に指導した経験は必ずと言っていいほど求められます。

とはいえ、「何人もの生徒を難関校に合格させた」「有名な塾に勤めて生徒の成績を大幅に向上させた」といったような大仰な実績や経験は必要ありません。大切なことは、「人に勉強を教える」という経験を持っていることなのです。

●学歴

かつてに比べて学歴が重要な意味を持つことも少なくなりましたが、家庭教師業界においてはまだまだ学歴は大切なステータスです。なぜならば、有名な学校や偏差値の高い学校を卒業しているということは、受験の苦しさやコツを知っており、それを乗り越えた経験を持つことの証だからです。そのため、ある程度の学歴を持った家庭教師に対しては、生徒や保護者も安心して教えを請うことができるでしょう。

家庭教師の始め方

では、実際に家庭教師として働く方法について見ていきましょう。

●家庭教師派遣会社に登録

知人や親戚の紹介で家庭教師を始める方もいますが、家庭教師の派遣会社に登録して始める方が一般的です。CMなどでもおなじみの「家庭教師のトライ」や、老舗の派遣会社でもある「学研」など、インターネットで探せば数多くの家庭教師派遣会社がヒットしますので、自分の条件に合った会社を探してみましょう。

●適正テストを受ける

家庭教師派遣会社に登録を行ったら、面接や適正テストを受けることがあります。それによって、子供に勉強を教えるにふさわしい人物か、しっかりと学力を向上させるだけの知識やスキルを有しているかを見られることになります。

●家庭教師として訪問

面接やテストに合格をしたら、晴れて家庭教師として働けるようになります。派遣会社に登録をしている場合、会社側があなたと条件の合う生徒をマッチングしてくれますので、それを待つようにしましょう。

マッチングした生徒が出てきたら、実際に生徒宅を訪問して勉強を教えることになります。授業の時間や曜日などについてはあらかじめ確認しておくようにしましょう。

●報酬を得る

仕事が終われば報酬を得ることになります。金額の条件などは派遣会社によって異なりますので、あらかじめ確認しておきましょう。また、他の副業同様、家庭教師の場合も通常使っている銀行口座とは別の口座を作っておくと、確定申告の際などに便利です。

副業で家庭教師を行う際の注意点

家庭教師は、高い時給ややりがいといったメリットがありますが、しっかりと生徒を教え、学力や学習意欲の向上に努めなければなりません。それだけ責任の伴う仕事であることは理解していなくてはなりません。

また、時給が高いということは、その分確定申告も必要になる可能性が高いと言えます。年間の給与が20万円を超えたら確定申告をしなくてはなりませんので、そのことも考慮しておきましょう。

確定申告の詳しいやり方は「【2018年最新】副業の確定申告の方法まとめ」をご覧ください。

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