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副業にWebライターが選ばれる理由と始め方

パソコン・スマホの普及で、「紙よりもWebで文章を読む」ことがポピュラーになった今、Webライターもいたるところで募集されています。「文章を書く仕事はハードルが高いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、Webライターには初心者OKの案件も非常に多く、実はすんなりと始められるものです。副業としてやってみるメリットも大きいので、気になる方はチャレンジしてみましょう。

Webライターとは

Web媒体に掲載する記事を書くのがWebライターの仕事です。内容はコラムの作成、ブログの代筆、企業のWebコンテンツの記事作成、ショッピングサイトの商品紹介文の作成、キュレーションメディアの記事作成など、幅広くあります。なかには取材や電話インタビューが必要になるケースも。ジャンルは美容・健康・グルメ・旅行・エンタメ・ビジネスなど、身の回りにあるモノ・コトすべてが対象になると言っても過言ではありません。

副業にWebライターが選ばれる理由

●空いた時間を有効活用できる

ライティングは、好きなタイミング・空いている時間を使ってできる仕事です。自分のペースで進めやすく、忙しい方でも無理なく始めることができます。

●在宅でもできる

インターネットにさえつながれば、どこでも仕事はできます。在宅で仕事をしたい方にはおすすめです。子育てをしながら主婦ライターとして活躍する人、会社が終わってから執筆活動をするサラリーマン・OLなども大勢います。

●専門的な知識が必要ない仕事がある

何かしらのジャンルで専門的な知識・資格がある人はもちろん、とくに知識や資格のない人、初心者向けの案件も非常に多いのがWebライターの特徴です。その分、始めは報酬も安くなりますが、スキルアップしていくことで報酬アップも期待できます。

●初期投資が少ない

Webライターに必要なものは、基本的に次の3つです。

・パソコン(自宅以外でも作業したい人はノートパソコンがおすすめ)
・インターネット環境
・テキストエディットやWordなどの文章作成ソフト

これらはすでに揃っているという方は、初期費用ゼロで始められます。また、クライアントの情報を扱うため、セキュリティソフトをインストールしておくと安心です。

Webライティングの始め方

●準備をする

パソコンやインターネット環境を整えます。自宅で仕事をする方は作業スペースを確保しておきましょう。事前にライティング関連の本を読むなどして勉強しておくと、よりスムーズにライティングができるようになります。

●仕事を探す

初めての方なら、まずはクラウドソーシングを活用してみると良いでしょう。クラウドソーシングとは、不特定多数の人(クラウド)に業務を外注(アウトソーシング)すること。クラウドソーシングサイトを通じて、仕事を発注したい企業と、仕事を受けたい人をつなぐサービスです。Webライターが非常に多く募集されていますので、自分に合った案件を探して応募してみましょう。選考が通れば依頼がきます。

また、Webコンテンツを扱う企業や編集プロダクションなど、Webライターを必要とする企業から直接依頼を受けることも可能です。気になる企業があれば、リクルートページをチェックしてみましょう。外部ライターが募集されていることがあります。すでにつながっている企業があるようなら、自分をアピールして仕事につなげる方法もあります。ただし、企業と直接取引をするには、ある程度の実績を求められることが多いのです。初めての方はソーシングサイトで実績を積んでおくと良いでしょう。

●ライティングを行う

クライアントからの依頼内容をしっかりと理解した上で、ライティングに取り掛かります。例えば、以下については作業開始前に確認しておきましょう。
・テーマ
・文字数
・納期
・文体(です・ます調/だ・である調など)
・ターゲット(誰に向けて書くのか)
・目的(何のために記事を作るのか)

●納品する

原稿が完成したらクライアントに納品します。納品方法はメールなどが一般的ですが、クライアントからの指示に従いましょう。また、納期に遅れることがないよう、自分のスケジュールを考えながら進めてください。一度納品しても、修正が入る可能性もありますので、その点も頭に入れておきましょう。

●報酬を得る

クライアントの確認後、問題がなければ完納となり報酬が支払われます。企業と直接やり取りしている場合は請求書を発行・送付して指定した銀行振込をしてもらうケースが一般的です。報酬はすぐに振り込まれるのではなく、クライアントの締め日や支払日によって異なります。クラウドソーシングサイト場合は、ポイント制を導入しているサイトもあります。一定のポイントが貯まったら、現金やギフト券や電子マネーなどん交換できます。

仕事探しのポイント

●時給に計算して考える

文字単価、依頼内容から時給に換算して考えてみましょう。案件にもよりますがクラウドソーシングの場合かなり安価な案件が多く、1文字あたり1円程度、安いものだと0.5〜0.8円というものまであります。

例えば1文字0.8円で2000文字の原稿だとしたら、原稿料は1,600円。もしその仕事が30分で終わるようなら時給800円になりますが、4時間かかる内容なら時給は400円になります。案件によってはネットや本でのリサーチが必要となり、思ったより時間がかかるケースもしばしば。単価とかかる労力からを考え、案件に応募するか否か判断しましょう。

●クラウドソーシング選び

クラウドソーシングサイトは多数ありますが、ライティング案件が多いクラウドソーシングサイトを選ぶことが大切です。案件数は多いに越したことはありません。自分のレベルに合った仕事はあるか・書きたいジャンルはどれくらいあるかなども、併せてチェックしてください。ライティング案件を専門に扱うクラウドソーシングサイトもいくつかあるので、そちらもおすすめです。

●最初は難しい案件をしない

まずは自分にできるレベルの案件を選ぶようにしましょう。最初から難易度の高い案件をこなそうとすると負担になりますし、納品物がクライアントの求めるレベルに達していなかった・納期に間に合わなかったなど、トラブルにもつながりかねません。最初は多少単価が安くても、実力・実績が備わったら単価アップの交渉も可能です。

ライティングスキルは資産になります。私たちの生活において、文章を書く・人に何かを伝えるという行為は、切っても切り離せないもの。物事を順序立ててわかりやすく解説する力もつきますし、資料作成などにも役立ちます。副業を通じて、ライティングスキルを身につけるのは、非常にメリットが大きいと言えるでしょう。

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