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ネット副業にはさまざまな種類があり、初めての方はとくに「どの副業を選んだらいいのか分からない…」と、悩んでしまうもの。副業選びのポイントは「自分に合ったものを選ぶ」ことです。おすすめのネット副業ランキングTOP10をご紹介します。ぜひ、副業選びの参考にしてみてください。

おすすめのネット副業1位:アフィリエイト

ネット副業の王道・アフィリエイト。成功すれば大きな報酬をあげられるのが最大の魅力です。

アフィリエイトとは、自分のホームページやブログに広告を貼り、企業の商品やサービスを宣伝・販売すること。「成果報酬型」と呼ばれる広告で、商品・サービスが売れたら売れた分だけ自分の利益となります。

中には月に数百万円を稼ぐ人もいますが、初めての方がアフィリエイトで報酬を得るには、少なくとも半年はかかると言われています。(もちろん個人差はあります。)コツコツと努力し、ノウハウを蓄積していくことが大切です。

その反面、アフィリエイトは一度稼げるようになると仕組化しやすく、安定的に稼げるようになってきますので、ひとつのホームページを運営すればさほど手をかけずとも利益をあげることも可能になります。

アフィリエイトでの成功の鍵は「インターネット関連の知識」と「ライティングスキル」を身に付けることです。検索エンジンで上位表示されると圧倒的に稼ぎやすくなりますし、商品を売るためにはライティングスキルが必要です。アフィリエイター同士のコミュニティもあるので、そうしたところで情報収集をするのも良いでしょう。

おすすめのネット副業2位:アドセンス

アドセンスは「クリック報酬型」のアフィリエイトサービスです。自分のブログなどに企業の広告を掲載して、広告がクリックされれば収入を得ることができる仕組みになっています。多くのブロガーもアドセンスを利用しています。

前述したアフィリエイトとの違いは「広告がクリックされるだけでも報酬を得られる」ことです。1クリックあたりの単価は10円〜数百円程度とアフィリエイトよりも低めではありますが、商品を売る必要がないのでアフィリエイトに比べて難易度は低く、報酬も早い段階で得やすいのが特徴です。中には月に10〜30万を稼ぐ人もいます。

アドセンスを提供する会社はいくつかありますが、最もポピュラーなものが、Googleが提供する「Googleアドセンス」です。クリック単価も高めに設定されています。

クリック数を増やすためには、アクセス(ホームページへの訪問者)を集めることが重要。定期的に新しい記事をアップする、トレンドのネタをピックアップするなど、工夫しましょう。

おすすめのネット副業3位:ライティング

クライアントのホームページなどに載せる文章を書き、報酬を得る仕事です。クラウドワークスやランサーズなど、クラウドソーシングサービスでよく募集されています。

報酬は案件によってさまざまですが、1文字あたりいくらという「文字単価」が設定されていて、1文字0.5〜1円程度の案件が多いです。そのため、ある程度まとまった収入にするには多くの記事を書く必要があります。

ライティングのジャンルは恋愛、美容、不動産など幅広く、自分の知識や経験を生かして得意な分野で活躍することも可能です。医療や金融、プログラミングなど専門性の高いジャンルのライティングになると、単価も高くなる傾向にあります。

きちんとクライアントがいるため、アフィリエイトなどとは異なり、作業した分に関しては確実に報酬が発生することもメリットです。また、取引先の求めるクオリティに達している、納品日を厳守するなど、誠実に取り組むことで定期的な発注につながる可能性もあります。文章を書くことが好きな人にはおすすめです。

おすすめのネット副業4位:ドロップシッピング

ドロップシッピングとは、在庫を抱えずにインターネット上で商品を販売できる仕組みのことです。通常のショッピングサイトとは異なり、商品の仕入れがなく、もし売れなくても在庫を抱えることがありません。ドロップシッピングのサービスを提供する
サイトに登録すれば、すぐに始めることができます。

ドロップシッピングサイトの中から好きな商品を選び、自分のネットショップで販売します。ユーザーから注文を受けると、卸業者やメーカーが梱包作業や納品書・請求書などの作成、発送までしてくれます。メーカーや卸業者が間にいる分、利益は低くなりますが、商品が売れても自分で何かする必要はありません。気軽に始めることができ、リスクも少ないのも魅力です。

将来雑貨屋を開業させたい、本格的にネットショップをやってみたい方などは、まずはドロップシッピングで感覚をつかんでみるのも良いかもしれません。自分のネットショップをつくったら、売上を見ながら定期的に商品の入れ替えをしたり、売り切れになった商品を入れ替えたりしながら、売上アップを目指しましょう。

おすすめのネット副業5位:FX

FXとは「Foreign Exchange」の英略で、「外国為替証拠金取引」を意味します。為替相場の変動を見て、ドルやユーロなど外国通貨を売買して利益を得ます。自分の持っている通貨の価値が上がれば、その分だけ利益になるということです。例えば為替レートが1ドル100円のときに買って、その後ドルが値上がりして120円で売ることができれば、20円の利益となります。

FXは資産運用のひとつです。資金に余裕のある方なら、短期間で大きな利益を上げることもできます。多くのFX会社では10,000通貨単位からの取引となりますが、最近では1,000通貨単位など、少額でも始めやすいFX会社も増えています。

FXの場合、株式市場のように取引時間に制限がないこともメリットです。世界中の主要都市にはインターバンク市場があり、ネットワークを介してつながっています。インターネット環境を整えておけば、土日以外の24時間、好きなタイミングで取引ができます。

おすすめのネット副業6位:仮想通貨

仮想通貨は、いわばインターネット上にあるデータ化されたお金のこと。「暗号通貨」とも呼ばれています。

仮想通貨の場合も、FXと同じように、自分の保有する通貨が今後価値を高めれば儲けになります。仮想通貨を入手する方法はいくつかありますが、取引所での購入が基本です。取引所はインターネット上にあり、取引所によって扱う仮想通貨の種類・数が違うので、自分が投資したい仮想通貨を扱う取引所を探しましょう。売買は1,000円以下からでも可能です。

仮想通貨はまだ新しい投資対象であり、まだまだ価値が上昇する可能性があります。さまざまな仮想通貨も今後いっそう登場してくるでしょう。また、仮想通貨の多くは発行上限が決まっているため、通貨の希少性が低下するリスクは低いと言えます。ただし、FXと同様に深入りしすぎると損をすることもあるので、慎重に行うことが大切です。

おすすめのネット副業7位:クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、インターネット上で不特定多数の人に仕事を依頼する仕組みです。クラウドは群衆・大衆を、ソーシングは業務委託を意味します。依頼主はクラウドソーシングのホームページ上に仕事内容や報酬、条件などを提示して、クラウドソーシングの会員の中から作業者を募集します。

仕事内容はデザイン制作、ライティング、データ入力、システム開発、翻訳、動画作成、プログラミングなど多岐にわたるので、自分のスキルを活かして仕事を選ぶことができます。自宅でできる仕事も多いので、スキマ時間の活用にもぴったりです。

報酬は数百円〜数十万円まで、仕事内容や作業量に応じてさまざまです。なかには不特定多数の人から作品を募り、採用された人だけが報酬を得られるコンペ形式の案件もあり、確実な収入が見込めないケースもあります。

案件数をこなすことでスキルアップも期待でき、これからもっとその仕事で稼いでいきたい、いずれはフリーランスとして活動したいという方にとっては実績づくりにも役立ちます。

おすすめのネット副業8位:ポイントサイト

「お小遣いサイト」とも呼ばれるポイントサイト。サイト内のさまざまなサービスやコンテンツを利用しながらそのサイト独自のポイントを貯めていき、溜まったポイントを換金することで報酬を得ます。換金は数百円程度の少額からでもでき、ポイントサイトによっては現金以外にも電子マネーや金券、提携サイトでのポイント交換なども可能です。

基本的に会員登録は無料で、複数のポイントサイトに登録している方も多くいます。ポイントは、アンケートやミニゲーム、広告のクリック、資料請求、ショッピング、クレジットカードの発行などを行うことで付与されます。スマートフォンがあれば好きなときに・簡単に参加ができるので、ちょっとしたお小遣い稼ぎをしたい方にはおすすめです。

おすすめのネット副業9位:アンケートモニター

アンケートモニターはその名の通り、スマートフォンやパソコンでアンケートに答えることで報酬を得る副業です。アンケートモニターも登録するとアンケートが送られてきて、それに回答することでサイト独自のポイントが貯まっていきます。ポイントサイトと同じように、一定のポイントが貯まると換金やギフト券などとの交換が可能になります。

アンケートに回答する以外にも、商品を使って評価する「サンプル調査」や「会場調査」「インタビュー調査」などもあります。サンプル調査は企業のサンプル商品を自宅などで試して感想や評価を回答します。会場調査やインタビュー調査は指定された会場に行き、インタビューに答えたり、ディスカッションに参加したりすることで報酬を得ます。

ポイントサイト同様、高額な報酬は期待できませんが、スキマ時間で手軽にできることが魅力です。回答した回数や内容に応じてランクアップ制度を設けているサイトもあるので、継続することで報酬アップも期待できます。

おすすめのネット副業10位:サイト運営

自分でWebサイトを作成・運営して報酬を得るには大きく「広告収入」と「ネットショップ運営」があります。

「広告収入」では、先に紹介したアフィリエイトやアドセンスの他に「貼るだけバナー」というものもあります。「貼り付け案件」とも呼ばれ、基本的には自分のWebサイトやブログに指定のバナーを貼り付けるだけで報酬を得ることができます。

アフィリエイトは商品が売れること、アドセンスは広告がクリックされることが報酬を得る前提になりますが、貼るだけなので成果は問われません。ただし、貼るだけバナーの広告は期間限定のキャンペーン広告であることが多く、期間は限られます。さまざまなサイトで頻繁に募集を行っているため、複数サイト登録しておくと良いでしょう。案件によっては貼る場所を指定されることもありますので、作業前に必ず条件を確認してください。

「ネットショップ運営」は、自分でネットショップを開設して、インターネット上で商品を販売して利益を得ます。現在ではWebに関する専門的な知識がなくてもネットショップを開設できるサービスもあるので、活用してみましょう。

同人小説を販売する方や、休日に自分で撮った写真を販売する方もいます。趣味や好きなことがそのまま副業となれば、やりがいもアップして楽しみながら続けていけるでしょう。他のショップと差を付けるため、あえてニッチなジャンルを狙うのもおすすめです。

ネットショップは成功すれば月に数十万、数百万と大きく稼ぐこともできますが、仕入れをして販売する場合は、売れなければ赤字になります。ネットショップ運営で成功するためには、集客や買ってもらうための工夫が大切です。

10種類のネット副業をランキング形式でご紹介しましたが、「金銭面」「手軽さ」「やりがい」「スキルアップ」など、自分が「何を優先させたいか」という点をまずは考えることが大切です。リスクなく始められるものに関しては、まずは試してみるのも良いでしょう。このランキングを参考に、自分に合った副業を探してみてはいかがでしょうか。

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