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クレジットカード払いで生活費を節約する方法まとめ

貯蓄をするために日々節約に勤しむ方も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメな節約方法の1つがクレジットカードの活用です。普段の生活で何気なく現金で支払いをしているものをクレジットカード払いに変えることで、節約が進むのです。その理由や具体的な節約術をご紹介していきます。

クレジットカードで支払うメリット

なぜクレジットカードで支払うことが節約につながるのか。まずはその理由について触れていきましょう。

●金額に応じてポイントが貯まる

まず挙げられる理由が「ポイントが貯まる」ということです。クレジットカードで決済をすると、その金額に応じてポイントが発行されるのです。ポイントの還元率はカードによってまちまちですが、概ね1%ほど、高いものであれば3%のポイントが付くカードもあります。これは、1万円の買い物をしたら300円分のポイントが貯まるということです。

カードによってポイントの使い道は異なりますが、例えばキャッシュバックして現金化をしたり、ポイントで物品を購入することができたり、マイルとして旅行代金に充てることができたりします。また、Suicaなどの電子マネーへのチャージや、携帯電話の料金の支払いなどにも活用できるものもあります。

●割引がある

クレジットカードの種類によっては、特定の店舗でクレジットカード払いをすると割引を受けることができます。例えばクレディセゾンが発行するセゾンカードなら、毎月5日と20日、西友グループで5%オフのサービスを受けることができ、日々の買い物がお得になるのです。

上記のように、特定店舗やグループの範囲内で割引をされることが一般的なので、日々使うお店なども考慮した上でクレジットカードを選択するといいでしょう。

●無駄遣いがなくなる

「クレジットカードで支払いをすると買い物をし過ぎてしまうのではないか」と考える方もいるかもしれません。もちろんそのリスクはありますし、そうした心配を抱く人はクレジットカードを使わない方がいいでしょう。ただ、しっかりと気をつけていればクレジットカード払いにすることで、逆に無駄遣いをなくすことができるのです。

詳しくは後述しますが、支払う金額の上限がある程度決まっている固定費については、クレジッドカードを使用した方が無駄遣いを減らすことができるのです。

現金で支払うメリット

現金払いをすることのメリットもあります。その1つが、「お金を使っている感覚を理解できる」ということです。

これはクレジットカードのデメリットでもありますが、現金で支払いをすると「どれだけお金を使っているのか」ということを体感的に把握しやすく、その分節制をしやすくなります。ただその一方、決済方法のメインが現金になると、当然ながら、手持ちのお金がないと買い物をすることができないというデメリットもあります。

クレジットカードを使った節約術

このように、クレジットカード払いのメリットと現金払いのメリットを比べると、クレジットカードの方がメリットは多いと言えるでしょう。では、具体的にどのような形で節約をしていけばいいのでしょうか。その方法を支出別にご紹介します。

●日常的な買い物をクレジットカードで支払う

食料品など、日常的な買い物をクレジットカードで決済することも節約につながります。大手チェーンのスーパーであればクレジットカードで決済が可能なので、買い物をすればポイントが貯まり、他の買い物にも転用できるからです。

●光熱費・公共料金をクレジットカードで支払う

電気代やガス代などの光熱費、税金などの公共料金といった固定費もクレジットカードで支払いをするとポイントを得ることができるので、現金払いよりもお得です。

注意をしておきたいのが、すべての固定費がクレジットカードで支払いをできるわけではないということです。また、光熱費などは口座振替をすることで値引きされるものもあるので、料金によってはクレジットカードよりも口座振替の方がお得な場合があります。以下を参照しながら、ご自分の固定費と比べて何が一番節約につながるかを見極めましょう。

<主な固定費のクレジットカード使用可否>
・電気代
ほとんどの電力会社でクレジットカード払いが可能。口座振替により50円+税の割引を実施している会社もあり。

・ガス代
ほとんどのガス会社でクレジットカード払いが可能。口座振替により50円+税の割引を実施している会社もあり。

・水道代
各市町村によってクレジットカードの使用可否は異なる。口座振替により50円+税の割引を実施している自治体もあり。

・税金
自動車税、固定資産税、個人事業税などがクレジットカードで支払いが可能。ただし、クレジットカードが使用できない地域もあるので注意。また、税金の支払いに使用できるのは「VISA」「MasterCard」「JCB」「AmericanExpress」「Diners Club」「TS CUBIC CARD」の6つのみ。

・NHK受信料
クレジットカードでの支払いが可能であり、月額50円の割引となる。

●通信費をクレジットカードで支払う

携帯電話料金やインターネット通信料などの通信費もクレジットカードでの支払いが可能です。特に携帯電話料金に関しては、他の固定費のように口座振替による割引はないので、クレジットカード払いの方が断然お得だと言えます。

●交通費をクレジットカードで支払う

「ビュー・スイカ」「京王パスポートPASMOカードVISA」といった交通系のクレジットカードであれば、電車に乗ることでポイントが貯まります。そのポイントは各鉄道会社のグループ店舗で利用することができるので、大変お得です。

また、新幹線や飛行機のチケット代、タクシー代、高速道路代、ガソリン代といったものもクレジットカード払いをすることでポイントが獲得できます。

●その他維持費をクレジットカードで支払う

その他、医療費などの臨時費、外食などの遊興費といった支出でもクレジットカード払いは可能です。

このように、クレジットカードを使って生活費を管理して節約をしていくことがポイントです。もちろん、使いすぎには注意しなくてはなりませんし、複数回払いをすると金利を支払わなくてはならないため、逆に出費が多くなるといったリスクもあります。まず、クレジットカードの還元率や特典などを比較して、ご自身にあったクレジットカードを見つけましょう。そのうえで、こうしたことに注意して賢くクレジットカードを使っていきましょう。

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