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副業を行うメリットとデメリット

本業以外にも仕事を持つことを意味する「副業」。この副業には幾つものメリットがありますが、一方でデメリットもあります。これから副業をしていきたいと考えている人は、メリットとデメリットを理解した上で取り組むべきでしょう。

副業を行うことによるメリット

まずは副業のメリットについて見てみましょう。副業のメリットは幾つもありますが、主なところとしては、以下の6つが挙げられるでしょう。

収入が増える

第一に挙げられるメリットは「収入が増える」ということです。副業をしたいと考えている人、実際に副業をしている人は、収入を増やすことを目的としている人が大半と言っても過言ではないのでしょうか。

本業をしながらやりたい仕事に挑戦できる

本来やりたい・チャレンジしたい仕事がありながら、その仕事では安定的な収入が望めず、仕方なく別の仕事に取り組んでいるという人もいるのではないでしょうか。そうした場合、安定的な収入を望める本業を持つと同時に、本来やりたい・チャレンジしたい仕事を副業とすることで、生活の安定とともに、やりがいを得ることも叶えられるようになります。

起業・独立の準備資金を作れる

副業は可処分所得の増加をもたらします。それによって生活の向上を望めるようになるのはもちろんのこと、自分のスキルアップ、キャリアアップのためのお金を得られることも意味します。そのため、将来の起業や独立を見込んで副業をしている人も多く存在します。

新たなスキル、知識を身につけることができる

本業と同じ分野であっても、別の分野であっても、副業をするということは、本業とは異なる環境で働くことになります。また多くの場合、副業は個人で仕事を請け負います。こうした状況下で仕事をすることは、すなわち本業では得られない経験を積めることを意味します。その経験は、新たなスキルや知識を獲得することにつながります。

これは、副業をする個人にとってはもちろん、そうした社員を抱える企業にとっても大きなメリットだと言えるでしょう。

新たな人脈を形成できる

副業をすることで、本業とは異なる取引先や、本業では知りえない業界・企業の人と知り合うことができます。このように、新たな人脈を形成できることも、副業の1つのメリットです。

空いた時間を有効活用できる

副業は、会社に属さなくともできるものです。例えばインターネットを活用した副業や株取引、FXといったものは、パソコンさえあればいつでも、どこでもできます。

日頃無駄にしてしまいがちな空き時間を有効に使って収入を得ることができるのも、副業の大きなメリットです。

副業を行うことによるデメリット

何事もメリットの裏にはデメリットがあります。副業もまたしかりです。次に、副業を行うことによるデメリットについて紹介していきます。

長時間労働により体調への影響

副業には、時間を有効活用できるようになるというメリットがある一方で、当然、その分労働時間が長くなることも意味しています。

労働基準法では、労働時間は1日8時間以内、1週間で40時間以内に収めることが定められています。本業の終業後に副業をこなすと、その分だけ労働時間は増えるため、労働基準法で定められた時間を超過してしまう可能性が高くなると言えるでしょう。

長時間労働は人の健康を害するものです。実際、多くの企業で長時間労働による健康被害や過労死などが起こっており、社会的な問題となっています。本業だけに従事しているのであれば、会社と調整して労働時間を減らすことはできるかもしれませんが、副業をしていく上では、労働者自らで労働時間を調整し、体調管理に努めなくてはなりません。

本業への影響が出るリスク

副業をすることで本業に悪影響を及ぼす可能性もあります。上記した体調面がその1つですが、それ以外にも、例えば本業で得た情報などを副業で流用したりすると、本業で勤める企業に不利益をもたらしてしまう可能性があります。

また公序良俗に反するような職場、例えば性産業などで副業をしていると、それが公になったとき、本業で勤める企業の信用を下げてしまうリスクもあります。

タスク管理の複雑化によるタスク漏れの可能性

副業をするということは、それだけ多くのタスクを抱えることになります。本業だけであれば限定されたタスクを管理すればよく、また同僚などの手助けを受けることもできますが、副業の場合は個人で仕事をすることが多いため、その分タスク管理が複雑化し、場合によってはタスク漏れが発生する可能性もあります。

そうしたことが続くと、副業を成立させることは難しくなってきてしまうでしょう。

このように、副業には複数のメリットと、それに伴うデメリットがあります。両者を理解した上で、自分のできる範囲で、無理なく副業をこなしていくことが求められるでしょう。

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