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Webライター必見!おすすめのコピーチェックツール(無料4選・有料3選)

Webライターとして副業をする上で、他サイトの記事を参考にすることは多いでしょう。その際に注意をしなくてはならないのが、参考記事の内容をコピペしてそのまま使ってしまったり、少しだけ内容を変えて自分の記事をつくることです。そうした行為はユーザーの信頼を損なうのはもちろん、「重複コンテンツ」とみなされて検索順位を下げることにもつながってしまうのです。そうした事態が起こらないようにコピーチェックツールを活用していきましょう。

重複コンテンツとは?

重複コンテンツとは、他のページに掲載されている記事と内容が重複している、つまり同じ内容の記事のことです。重複コンテンツは他サイト等の盗用とみなされ、検索時の評価が下がってしまう可能性があります。

インターネットで情報を得るためには検索エンジンを使います。今検索エンジンの主流はGoogleですが、Googleのアルゴリズムにより、検索窓に入力したキーワードに関係のあるコンテンツが順番に並べられます。Googleは記事内容まで見た上でページを表示しますが、その際、同一内容の記事が合った場合、後から追加されたページは重複コンテンツとみなされてしまうのです。さらに場合によってはスパム扱いされ、ペナルティを受ける可能性もあります。そのため、上位サイトのコピペ記事をいくら作っても成果を得ることはできないでしょう。

コピーチェックツールが必要な理由

重複コンテンツが生まれる原因は2つあります。

ひとつは故意によるものです。検索エンジンで上位に表示されるようにしたい、楽に記事を作りたいといった理由で、検索上位にある記事をコピーすると、当然の結果として重複コンテンツが生まれます。これはWebライターとしては絶対にやってはならない行為と言えます。

もうひとつは偶然似てしまうケースです。例えば、特定の商品やサービスを紹介しようとすると間違った情報を書かない限り似たような内容になってしまいます。正しい情報を書いているからこそ重複コンテンツになってしまう可能性もあるのです。

Googleは重複コンテンツと判定する基準を開示していません。だからこそコピペチェックツールを使い、重複コンテンツと判定される危険を避けることを心がけましょう。自分で文章を作成する際だけではなく、自分が依頼者のときにもコピーチェックツールを使うとなおいいでしょう。

【無料】おすすめのコピーチェックツール

ここからはおすすめのコピーチェックツールをご紹介します。まずは無料で使えるコピーチェックツールです。

無料で使えるものはソフトをダウンロードするのではなく、ウェブサイトにアクセスして記事をコピペして判定します。

●CopyContentDetector

4000文字までチェックできる無料プランと、8000文字までチェックできる有料プランがあります。最大文字数が規定されているため、有料プランでも上限文字数を超える場合は分割して利用する必要があります。

利用者も多く、2018年12月時点で500万以上の記事がこのツールを使ってチェックされているようです。長文以外を無料でコピペチェックするのに向いています。
http://saku-tools.info/copyperin/

●剽窃チェッカー

無料で2000文字までコピペチェックすることができます。ただし、2016年以降の検索エンジンのアップデートに対応しておらず、判定速度がやや遅めで、連続使用もできません。

パソコンにダウンロードして使うデスクトップ版もありますが、現在は開発が中止され動作保証はされていません。

知名度の高いチェッカーですので、今後のアップデートが待たれます。
・ブラウザ版: http://plagiarism.strud.net/
・ダウンロード版:http://plagiarism.strud.net/desktop.html

●こぴらん

無料で使えるコピペチェックツール(サイト)で、チェック窓にコピペした文章を25~80文字ずつに分解して、その文章と完全一致しているテキストの件数を表示します。精度的にはやや甘い部分があるので、他のツールと併用していくといいでしょう。
https://copyrun.net/

●クラウドワークス コピーチェックツール

クラウドソーシングサービスのクラウドワークスに登録すると利用できるコピペチェックツールです。クラウドワークス内でもライティングの仕事の受発注を行っているだけあって、コピペチェックの需要は大きいです。
https://crowdworks.jp/

【有料】おすすめのコピーチェックツール

より正確に重複コンテンツをチェックしたいのであれば、やはり有料のツールを使うことをおすすめします。ここで紹介する3つは適宜アップデートされるので非常に使い勝手のいいツールと言えます。

●コピペリン

非常に多くのサイト運営者やアフィリエイターが利用しているツールで、年間利用料6000円で無制限に使えます。

検索エンジンは常にアップデートを繰り返しているので、ツールも合わせてアップデートしないとコピペチェックの精度が悪くなったり機能が上手く動かなくなったりすることがありますが、コピペリンは定期的にバージョンアップがされているので、常に最新機能が用意された状態を保っています。

コピペリンは、文章の一致率、一致している文章がどのURLのどの部分と一致しているかといったことをチェックしてくれます。チェック速度も速く、複数のテキストを一気に読み込ませることもできるので、コスパに優れたおすすめの逸品です。
http://saku-tools.info/copyperin/

●影武者

記事作成サービスのSHINOBIライティングで使われているツールです。月額使用料がプランによって異なり、やや特殊です。

どう特殊かと言うと、1000文字チェックに対して判定回数1回分を消費するルールでカウントされる形を取っている点です。月額料金4320円のプラン100の場合、一ヶ月に100回チェックするか、1000文字×100で1万文字まで一ヶ月にチェックできます。それ以上の記事をコピペチェックしたかったら上位のプランを契約する必要があります。

年額6000円で使えるコピペリンに比べると、コスパの面で劣ると言わざるを得ないでしょう。

https://kagemusya.biz-samurai.com/

●コピペルナー

コピペルナーは主に教育機関で学生の提出物をチェックするのに使われるツールです。インターネット時代では、レポートや卒業論文などの提出物をネットからのコピペで済ませる学生も多く、教育者もこうしたツールを活用してコピペチェックを行っているのです。

コピペルナーは学生や教育機関用の価格とビジネス用で販売価格が異なります。ビジネス用は若干高めで、年間ライセンスが24000円、買い切りのライセンスが120000円となっています。ただし、最大4人までアカウントを作ることができるので、年間ライセンスでも人数で割るとコピペリンと同等金額となります。そのため、組織としてコピペチェックツールを運用するのなら、コピペルナーのプランが一番割安と言えます。

教育系のツールだけあり、ネット上のコンテンツだけではなく、文献などからもチェックをしてくれる点が他のツールとは異なる点でしょう。
http://www.ank.co.jp/works/products/copypelna/Client/

以上、コピペチェックの重要性とおすすめツールを紹介しましたが、重複コンテンツをつくらないために必要なのは、独自の切り口や知見で記事を書くことです。同じような内容の記事をいくら書いても評価されることはないのですから、できるだけ付加価値を付けられるよう心がけましょう。

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