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フリマアプリ「ラクマ」。メルカリとどっちかよい?

不用品や自作アクセサリ等、様々なものが取引されているフリマアプリ。使ったことがある人も多くいるでしょう。そんなフリマアプリの中でも知名度や利用者数の面で、メルカリとラクマは双璧と言ってもいいでしょう。ただ、どちらを使ったほうがいいのか悩みませんか? そこで、どちらのアプリがいいのか比較してみました。

ラクマとは

ラクマは楽天が運営するフリマアプリです。Fablic(ファブリック)という会社が日本初のフリマアプリとしてリリースした「Fril(フリル)」と、楽天が運営していた「ラクマ」が統合したものです。メディアなどでは「旧フリル」と紹介されることもありますが、今は「フリル」ではなく「ラクマ」になっているのです。

TV CMもよく放映されていますし、累計ダウンロード数も1500万を突破していますので、勢いに乗っているフリマアプリと言えるでしょう。

ラクマのメリット

出品側としては、何といっても手数料の安さが大きなメリットです。メルカリの出品手数料は10%ですが、対するラクマの出品手数料は3.5%と、かなりお得です。

次のように、オークションやフリマアプリの中では最も低い手数料となっています。

ラクマ:3.5%
メルカリ:10%
ヤフオク:10%(プレミアム会員なら8.5%)
オタマート:10%
ミンネ:10%
ブクマ:10%

●楽天ポイントが貯まる

ラクマでは友達紹介をする事で、自分と紹介者の両方に100ポイント(100円相当)の楽天ポイントが付与されます。両者が得をするので、登録していない友達がいたら紹介してあげると良いでしょう。

なお、ラクマは楽天グループなので、持っている楽天ポイントを使って買い物をすることはできますが、出品者・購入者ともに取引額でポイントが付与されることは無いので注意して下さい。

●換金のスピードが速い

グループに楽天銀行があるせいか、フリマアプリの中でも最も換金が早いことも特徴です。最短で当日中、あるいは次の日に着金するので時間がかかりません。ライバルのメルカリは4営業日後となっているので、スピード面で大きな差があります。

ただ、その他のフリマアプリも2~4営業日後に振り込まれるので、メルカリが特に遅いというわけではありません。

メルカリのメリット

続いてメルカリを利用するメリットを紹介します。

●利用者数が多い

メルカリは、利用者数の多さと年齢層の幅広さは日本一です。2018年時点でのメルカリアプリの国内ダウンロード数は7,100万件を超えています。

利用者が多いという事は売り手と買い手が多く、市場が活発だという事です。売れやすく、欲しいものが見つけやすいというのは大きなメリットだと言えます。

●配送サービスが充実

メルカリは配送サービスが充実しています。

ヤマト急便や郵便局と提携して、らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便といった配送プランが用意されています。配送は出品者任せのサービスが多いなか、オフィシャルな推奨プランを用意してくれるのは出品者としても購入者としても安心できます。

出品欄にらくらくメルカリ便で送る、と書いてあれば安心して買い物ができ、その分売れやすくなることもあるので、ぜひ利用しましょう。

●購入までの導線が短い

メルカリは購入に至るまでの手続きが直感的で簡略化されています。

メルカリの場合、「欲しい商品を見つけて購入手続きをする」を選択した後に、次の画面で支払い方法や配送先などが一度に表示されます。

また一覧画面で購入を選ぶと、画面が切り替わらずに確認ボタンのウィンドウがポップアップするので、そのまま確定すれば手続きが完了します。

このように画面の切り替えが1度だけで済むのです。

これに対してラクマは支払い方法の確認で別画面に切り替わる為、購入確定するまでの入力がメルカリより1ステップ長くなっています。

導線は短いほど、感覚的に抵抗なく購買活動ができますし、画面が何度も切り替わると煩わしさを感じたり、冷静さを取り戻す隙を与えてしまうのです。

まとめ

以上、ラクマとメルカリを比較しました。

手数料や振り込み等、お金関係はラクマに一日の長がある事は間違いありませんが、売りやすさという点ではメルカリが勝っています。このように、それぞれに優れた点があるので、一つのアプリしか使わないのではなく、商材に応じて柔軟に使い分けたほうが良いでしょう。

例えばラクマは女性会員が多いという特徴もありますので、女性向け商品を売るのであれば、手数料が安いラクマを使用した方がお得だと言えるでしょう。

どちらかしか使っていないのであれば、両方とも登録して試してみる事をおすすめします。

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