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【2019年2月最新】大手ふるさと納税サイト9社を比較してみた

その地域の特産品などがもらえるとあって人気を集めている「ふるさと納税」。節約にもなるとあって、注目している方も多いのではないでしょうか。ふるさと納税は専用のWebサイトなどから行うことができますが、どこで納めても同じだと思っていませんか?返礼品をリサーチする前にふるさと納税サイトをリサーチしてみましょう。

ふるさと納税サイトごとの違いは?

ふるさと納税は、自分が選んだ自治体に寄付を行う事で住民税や所得税の一部が控除できるシステムです。ふるさと納税をするには各自治体のホームページを確認して、所定の手続きをする必要がありますが、どの自治体がどんな返礼品を用意しているのか調べるのは意外と手間がかかります。

しかし、ふるさと納税専門のポータルサイトを利用すると、一括リサーチや手続きを一元化することが可能となります。こうしたポータルサイトは複数あり、サイトによって登録されている自治体の数や返礼品の種類、付与されるポイント等、大きな差があるのです。

そこで、それぞれの違いを比較してみました。代表的なふるさと納税ポータルサイトは下記の9つです。条件を確認した上で利用しましょう。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスは株式会社トラストバンクが運営するふるさと納税ポータルサイトです。2012年に設立されたトラストバンクは上場していませんが、ふるさと納税事業に注力している企業です。

ふるさとチョイスは全国の自治体と提携し、すべてのふるさと納税案件を網羅しています。情報量なら一番のサイトだと言えますし、利用者がもっとも多いポータルサイトでもあります。最初に返礼品のリサーチをするのに向いていると言えるでしょう。

さとふる

さとふるは2014年に設立された株式会社さとふるが運営するふるさと納税ポータルサイトです。同社はソフトバンクの100%子会社であるSBスレイヤーズ株式会社の100%子会社、つまりソフトバンクの孫会社ということになります。

さとふるではクレジットカードだけでなく、キャリア決済でふるさと納税をすることができます。ソフトバンクグループにも関わらず、auやドコモといった主要キャリア全てに対応している点が特徴です。

またコンビニ決済やペイジーでの振り込みも可能なので、支払方法が多様なポータルサイトだと言えます。

楽天ふるさと納税

その名の通り、楽天ふるさと納税は東証一部上場企業の楽天が運営しているポータルサイトです。

特徴的なのは、ふるさと納税が別のサービスとして独立しているのではなく、楽天市場の出店の一つとして扱われている点です。そのため、ポイントアッププログラムなど、各種ポイント還元セールに対応しています。

ふるさと納税は数万~数十万円の買い物扱いになるので、通常の1%還元でも付与されるポイントが大きいですが、キャンペーンを利用すれば還元されるポイントは数倍に増えます。

楽天銀行を開設し、楽天カードを利用した上で、ポイントアップキャンペーン期間を狙って返礼品を選べば、5~15%という最高効率でポイントバックが出来ます。楽天カードや楽天銀行を使っているのであれば、特におすすめできるポータルサイトです。

ふるなび

ふるなびは、クリック課金広告やアフィリエイト広告(ASP)の運営なども行う株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税ポータルサイトです。

ふるなびの特徴はなんといっても寄付金額の1%がアマゾン商品券として還元される点です。直接の返礼品としてアマゾン商品券を用意する自治体はありませんが、おまけ要素としてはお得だと言えますし、普段Amazonで買い物をする人は、ふるなびを利用すると返礼品に+αがついてくるのでおすすめです。

また、ふるなびプレミアムという機能があり、年収2,000万円以上の方に対して最適な
組み合わせのふるさと納税を提案してくれます。いわば高額納税者向けのコンシェルジュサービスですね。

ふるなびは一般の利用者から高額利用者まで幅広く使えるお得なサイトです。

ふるぽ

ふるぽは旅行や株式会社JTBが運営しているふるさと納税ポータルサイトです。

ふるさと納税にはポイント制というシステムがあります。これは各自治体がふるさと納税の返礼品を送る前にポイントを付与するもので、利用者はポイントを貯めておいて自分の好きなタイミングで返礼品と交換ができます。ふるぽは、このポイント制を導入している自治体だけに特化したポータルサイトです。そのため、自分が必要とするタイミングで返礼品が欲しい人におすすめのサイトです。

Yahoo!ふるさと納税

Yahoo!ふるさと納税は名前通りヤフーが運営しているふるさと納税ポータルサイトです。

ヤフーだけでなく、ふるさとチョイスとも連携しているので、ヤフー内で申し込むか、ふるさとチョイスへ移動して申し込むか、直接自治体のホームページから申し込むか3通りのやり方が選べます。ヤフーに登録してある案件が少なければ、ふるさとチョイスへのリンクをクリックしてそちらで申し込むといいでしょう。

「ヤフーならたった5分で決済・手続き完了」という文言通り、ヤフーから申し込みできる案件は数クリックで手続きが終わります。またYahoo!JAPANカードを使って決済した場合に限り、Tポイントが1%還元されるので、このカードをメインに使っている人には一考の価値があるサイトと言えます。

ANAふるさと納税

ANAふるさと納税は、名前の通りエアラインのANAが運営するふるさと納税ポータルサイトです。

利用額(寄付金額)100円につき1マイルが付与されます。利用は全てクレジットカード決済のみとなっており、ANAマイレージカードでふるさと納税するとマイルが2倍付与されます。

提携している自治体の数はさほど多くありませんが、マイラーの人がふるさと納税をするのならお勧めできるサイトです。

わが街ふるさと納税

わが街ふるさと納税は株式会社サイネックスが運営するふるさと納税ポータルサイトです。

これまで紹介してきたサイトと異なり、サイト内には各自治体の返礼品の紹介とリンクが多く設置されているだけです。つまりわが街ふるさと納税のサイトから寄付を行うのではなく、利用者は直接個別の自治体のホームページでふるさと納税を行う必要があります。

クレジットカード決済に対応していない自治体も多く、一元管理できないので少々手間が掛かりますがが、銀行振り込みで対応したい人に向いていますが、特にポイントが付与されることもありません。ただし登録案件が多いのでリサーチに向いているサイトと言えるでしょう。

ふるさとエール

ふるさとエールは株式会社エレフジが運営するふるさと納税ポータルサイトです。エレフジはクレジットカード決済を主たる業務としている会社なので、ふるさとエールもカード決済が主体となっています。

提携件数的にはやや少なめですが、サイトデザインがすっきりしているので使いやすいです。

以上、主要なふるさと納税ポータルサイトについて特徴を紹介しました。提携案件数やポイント還元率、決済方法などが異なるので、自分に一番合ったサイトを選びましょう。

ふるさと納税は数万円の利用でも返礼品を選ぶのが非常に楽しいですし、税金に対しての意識が高まるので、是非挑戦してみてください。

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