副業で笑おう

会社員や主婦、学生など、ダブルワークでお金を稼ぎたいすべての方のために。
副業情報や税金に関する知識など、お金にまつわる役立つ情報を発信していきます。

  1. 副業TOP
  2. ネット関連の副業
  3. アフィリエイトのリンクは、テキストとバナーのどちらがよい?
ARTICLE

アフィリエイトのリンクは、テキストとバナーのどちらがよい?

アフィリエイトなどの副業をしていく上で気になるのが「テキスト型広告」を使うか、それとも「バナー型広告」を使うか、ということではないでしょうか。文章で情報を伝えやすいテキスト型広告と、画像を用いて商品等のイメージを伝えやすいバナー型広告、どちらの方がおすすめなのか、解説していきます。

テキスト広告の方が圧倒的にクリック率は高い

結論から申しますと、バナー広告に比べ、テキスト広告の方がクリック率が高くなります。クリック率が高いということは、その分商品購入まで進む人も多いので、収益も高くなります。

ただ、クリック率が高いからといってテキスト広告だけを使っているとデザインが一辺倒になり、飽きられてしまうことも事実です。なぜテキスト広告の方が有効であるのかをしっかりと理解した上で使い分けをしましょう。

●理由1:Google、Yahoo!の検索結果がテキストリンク形式

GoogleやYahoo!の検索結果がテキストリンク形式であるため、テキスト広告はクリックしやすいということが1つの理由になっています。人間は慣れる生き物ですから、何度もテキストリンクをクリックしていると、広告であってもクリックすることに違和感を感じなくなるのです。このように、アフィリエイトでは人間の行動心理をうまく利用することも大事な要素となってくるのです。

●理由2:バナー広告は広告と認識されやすい

最近ではスマートフォンのゲームアプリの間やYouTubeなどの動画サイト内で流れる広告に嫌悪感を抱いている人が非常に多いと言われています。

「いかにも広告」と読者に認知されてしまうと、サイトを離脱したり、クリックされたとしても購入されなないということも多くあります。

特に日本では、「アフィリエイト=怪しいネットビジネス」という考えが根強くあり、「アフィリエイト」と気づかれてしまうだけでクリック率を下げてしまいます。ですから、「いかにも広告」と思われるようなサイトをつくるのは極力避けた方がいいでしょう。

アフィリエイトとアドセンスを混同してはいけない

そもそも論になりますが、「Googleアドセンス」と「アフィリエイト」を混同してはいけません。なぜならそれぞれ目的が大きく異なるからです。

「Googleアドセンス」の収益はPV数が多ければ多いほど良くなる傾向にあります。つまり求められているのは面白い記事や目を引く記事です。そのためにはコピーライティングを学ぶ必要がありますし、コアな知識も重要になります。

一方の「アフィリエイト」は、広告をクリックし、そこから商品を買うことで収益が上がる仕組みになっています。ですから、そこにいくら面白い記事や目を引く記事があったとしても、商品を売り出すようなものでなければ意味がありません。その商品の有用性・実用性をいかにわかりやすく執筆するかでしょう。記事を読ませるというよりは誘導するという技術が必要になってくるのです。

ですから、バナー広告を使うにもテキスト広告を使うにも“アフィリエイト”の収益構造をしっかりと学ぶ必要があるのです。

ユーザーにクリックさせるために意識すべきこと

テキスト広告を使用するにしても、バナー広告を使用するにしても、忘れてはならないのはターゲットが“読者”であることです。記事を読んだ人が購入したくなるようなものでなければなりません。ですから、まずは“読者”の情報を探るのです。

しかし、ネットの世界なので誰が記事を読むかわかりません。そこでおすすめなのが、「ペルソナ」を設定することです。ペルソナとは架空の人物像のことで、どのような人があなたの記事を読むのか、そのライフスタイルや性格などを考えていき、その人を意識した上でコンテンツをつくっていくと、成功に近づくことができるのです。

ペルソナは、年齢や性別、家族構成、悩みなどを具体的に設定することで重要です。それによってターゲットが明確になり記事も描きやすくなることでしょう。ペルソナに刺さる記事を書くことができれば、自ずと共感する人も出てくるはずです。一人に刺さる記事を書きましょう。

まとめ

ここまで紹介してたように、広告をクリックしてもらうためにはたくさんの工夫が必要になってきます。バナー型の広告でも、テキストリンク型の広告であっても、重要なのは購入してもらうことです。

そもそも読者が広告をクリックする理由としては、主に(1)購入したい、(2)公式の情報が知りたいという2つの理由があります。ですから、大げさに機能を解説したり、アマゾンでの評価が低いのに良い口コミを書いたりするということはあまり意味をなさないでしょう。

そのため、クリック先の情報も考慮した上で記事を書くようにしてください。それだけで他サイトとの差をつけることができるようになるでしょう。

  • Share on Google+
  • はてな

関連記事

オススメ記事